センバツ高校野球大会 花咲徳栄6年ぶり甲子園へ
ことし3月に甲子園球場で開かれる春のセンバツ高校野球大会の選考委員会が30日、大阪市内で開かれ、花咲徳栄の出場が決まりました。
花咲徳栄は6年ぶり6回目の春のセンバツ出場です。
午後3時半過ぎから始まった会見で、花咲徳栄は関東地区の2番目に発表され、センバツ出場が決まりました。
花咲徳栄のセンバツ出場は、2020年以来6年ぶり6回目です。
組み合わせ抽選会は3月6日に行われ、春のセンバツ高校野球大会は19日に開催します。

※過去2週間分の記事が閲覧できます。
▼
ことし3月に甲子園球場で開かれる春のセンバツ高校野球大会の選考委員会が30日、大阪市内で開かれ、花咲徳栄の出場が決まりました。
花咲徳栄は6年ぶり6回目の春のセンバツ出場です。
午後3時半過ぎから始まった会見で、花咲徳栄は関東地区の2番目に発表され、センバツ出場が決まりました。
花咲徳栄のセンバツ出場は、2020年以来6年ぶり6回目です。
組み合わせ抽選会は3月6日に行われ、春のセンバツ高校野球大会は19日に開催します。
さいたま市の清水市長は30日、子育て世帯への負担軽減事業などを盛り込んだ新年度=2026年度の一般会計当初予算案を発表しました。
予算案の総額は2年ぶりに過去最大を更新しました。
新年度の一般会計当初予算案は、総額7160億円で、前の年度と比べて126億円、率にして1.8%増え、2年ぶりに過去最大を更新しました。
このうち、子育てヘルパーの派遣といった子育て世帯への負担軽減や子育て支援医療費の助成などの事業に76億1710万円を計上しました。
また、長期化・深刻化するいじめ問題に対して早期に介入して問題解決を目指すため、学校や教育委員会から独立した第三者機関「いじめ問題救済委員会」を新たに設置する費用として、1521万6000円を計上しています。
さいたま市の新年度予算案は来月3日に開会予定の2月定例市議会に提出されます。
去年の県内の有効求人倍率の平均は1.02倍で、前の年と同じ水準となりました。
埼玉労働局によりますと去年1年間の1か月の有効求職者数は平均で8万7897人となり、前の年より3.1パーセント下回りました。
一方、1か月の有効求人数は平均で8万9406人で前の年より3.9パーセント減りました。
これにより仕事を求めている人1人に対して求人がどれだけあるかを示す有効求人倍率は、平均で1.02倍となり前の年と同じ水準になりました。
現在の雇用情勢について埼玉労働局は「求職者が引き続き高水準にある」としています。
一方で「求人の動きにも足踏みがみられるなど持ち直しの動きに弱さが感じられる。物価上昇などが雇用に与える影響に注意する必要がある」と指摘しています。
県内の高校生が30日地域課題について県議会議員と意見を交わしました。
県立浦和西高校で行われた意見交換会は、若者に県政や県議会への関心を高めてもらおうと県議会が初めて企画しました。
生徒は埼玉県が都道府県の魅力度ランキングで最下位になったことに触れ、中でも、蓮田市と上尾市の魅力向上に向けた解決策を提言しました。
蓮田市の花であるスイレンや上尾市で多く開かれる祭りの魅力を市内だけでなく全国や世界に広めるために、SNSやインターネットを活用すべきと話しました。
このあと、県の魅力を生かすことができるアイディアについて生徒と県議会議員が意見交換しました。
参加した生徒たちは、地元の問題について自由に意見を交わし政治を楽しく学んでいました。
県内企業で女性が社長を務める割合は、7.3パーセントで過去最高を更新するも、いまだ全国平均を下回っていることが帝国データバンク大宮支店の調査で分かりました。
調査は、去年10月時点の女性社長の割合を帝国データバンクのデータをもとに県内およそ5万3600社を分析したものです。
それによりますと、県内企業の女性社長の割合は、前の年と比べて0.1ポイント上回り、7.3パーセントで過去最高となりました。
統計データが残る1990年から上昇傾向が続いているものの依然として1ケタ台にとどまり、全国平均の8.6パーセントを1.3ポイント下回っています。
帝国データバンク大宮支店は、「女性社長や役員・管理職の割合は緩やかな上昇が見込まれる」とした上で、「今後、1割を上回るには、ライフイベントやキャリア、業種に合わせた女性起業家の育成・支援が求められる」と指摘しています。