9月30日(水)のニュース

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アジアパラ大会に出場 若生兄弟 川口市長を訪問

 10月、愛知県名古屋市で開催されるアジアパラ競技大会の視覚障害やり投げに出場する川口市にゆかりのある若生兄弟が市役所を訪れ、市長に意気込みを語りました。

 川口市役所を訪れたのは、10月18日から開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」で、視覚障害やり投げの「弱視・視野狭窄」=F13クラスに出場する若生裕太選手と弟の拳太選手です。

 2人は、「兄弟でメダルを持って帰れるように頑張りたい」と意気込みを語りました。

 これを受けて岡村ゆり子市長は、「川口市にメダルを2つ持ってくるという宣言をもらったので非常に期待している」と述べました。

遠山記念館 「舞いの造型」

 日本の伝統芸能、「舞い」をテーマにした絵画や彫刻を紹介する企画展が、川島町の遠山記念館で開かれています。

 会場には、舞踏にまつわる国内外の作品18点が展示されています。

 17世紀から18世紀の江戸時代に描かれた「布晒舞図」は、三味線と鼓の音に合わせて踊り子があでやかに舞う姿を表現した作品で、国の重要文化財に指定されています。

 昭和4年=1929年制作の「風神雷神図」は、鬼になる前の青年期の風神と雷神が勇ましく天空を舞う様子を再現しています。

 企画展「舞いの造型」は11月15日まで、川島町の遠山記念館で開かれています。