4月21日(火)のニュース

春日部市 部長級職員が避難所開設訓練

 春日部市で、部長級の職員を対象とした避難所の開設訓練が、行われています。

 訓練は、災害時に指示を送る立場の部長級の職員が、避難所の開設や運営までの流れを知ることで、迅速な初動対応と、的確な意思決定に繋げ、想定外の出来事への対応力の向上を図るために、行われています。

 午前の訓練には市の幹部職員12人が参加し、マニュアルを見ながら、検温所を開設したり物資を利用して体調不良者のための仕切りの設置や段ボールベットの作成などを行いました。

 そして、避難所の運営側と避難者側に分かれて、検温所担当や避難者数の集計などを行う庶務担当などに分かれて避難所の運営を行いました。

 参加した職員たちは、突発的な災害時に備えて声を掛け合いながら訓練に取組んでいました。

GW期間中の県内高速道路 下りの渋滞ピークは来月2日

 今月25日からのゴールデンウィーク期間中における県内高速道路の渋滞のピークは、下り線が来月2日、上り線が来月5日と見られています。

 NEXCO東日本によりますと、今月25日から来月6日までの12日間で高速道路の渋滞のピークは、下り線が来月2日で、東北自動車道で羽生PA付近を先頭に午前7時に40キロ、関越自動車道で高坂SA付近を先頭に午前9時に30キロの渋滞が予測されています。

 一方上り線は、来月5日で、東北自動車道で加須IC付近を先頭に午後6時に35キロ、関越自動車道で坂戸西SIC付近を先頭に午後2時に40キロの渋滞が予測されています。

 NEXCO東日本は、渋滞予測を参考に、混雑する日時を避けた「分散利用」への協力を呼びかけています。