災害に備え 排水ポンプ車と証明車の操作学ぶ
地震や洪水などの大規模な災害に備え、排水ポンプ車など、災害対策用機器の操作訓練がさいたま市で行われました。
訓練は、国土交通省が配置している災害対策用の機器を職員だけで無く、災害協定を結ぶ会社や、維持工事業者の社員も使用できるように操作方法を学ぶために行われました。
5日は、これからシーズンを迎える台風や集中豪雨などで浸水被害が起きた際、水を排出するために使用する排水ポンプ車と、50メートル先まで、明るく照らすことで、夜間でも復旧作業を行える照明車の操作を訓練しました。
参加者は、水の排水手順やポンプを川などに浮かべるために使用されるフロートの取り付け方を学んだほか、照明が設置されたアームの動かし方について学んでいました。
