さいたま市立小1校 学校給食で異物混入相次ぐ
さいたま市教育委員会は、市立小学校1校で10月14日から22日に児童3人に提供された給食で、金属製のねじなどの異物が混入する事案が相次いだと発表しました。
市の教育委員会によりますと、10月14日、児童がスパゲッティの皿の上で長さおよそ1センチの金属製のねじを発見しました。
また、21日には、クリーム煮を食べていた別の児童が口の中に硬いものを感じて出すと、長さおよそ3センチの針金状のものが見つかりました。
そして、もう1人は、22日、「何か硬いものがあったが、飲み込んでしまった」と担任に申し出ました。
調理員が校内の給食室を点検しましたが、原因の特定には至っていないということです。
児童への健康被害は確認されていません。
市の教育委員会は、学校の再発防止策として「使用前後に調理器具の点検を徹底し、日常的な安全確認を強化する」としています。
