インフルエンザ20人以上減少 依然警報レベルを超える
県は4日、直近1週間のインフルエンザの感染状況を発表しました。
1医療機関あたりの患者数は30.21人で、前の週から20人以上減少も依然、警報レベルを超える状況が続いています県によりますと先月23日から今月1日までの1週間に県内の定点医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり30.21人で、前の週から20.47人減少しました。
1医療機関あたりの患者数は、2週連続で減少となりましたが、依然、警報発令基準の30人を上回る状態が続いています。
保健所別で1医療機関あたりの患者数が最も多いのは、幸手保健所の52人で、次いで朝霞の44.13人、鴻巣の43.58人、春日部の42.83人と続いています。年齢別では、14歳以下が全体のおよそ72パーセントを占めています。
県では、マスクの着用や手洗い、室内の換気など、引き続き、基本的な感染防止対策の徹底を呼びかけています。
