秩父市の工場で配管が破裂する事故 4人がけが
16日夕方、秩父市の半導体関連工場で清掃作業中の配管が破裂する事故があり、4人が救急搬送されました。
16日午後4時半過ぎ、秩父市下影森にある半導体関連の工場で「配管を取り外して屋外で薬品と水を使用して洗浄していたところ爆発が起きた」と119番通報がありました。
警察によりますと、当時、従業員8人で配管の清掃作業をしていて何らかの原因で配管の接合部分が破裂したということです。
この事故による火災の発生などはありませんでした。
この事故で、洗浄作業をしていた20代から50代の男性4人が救急搬送され、いずれも命に別状はありませんがこのうち50代の男性が右脚の骨を折る重傷を負いました。
警察と消防は、破裂の詳しい原因などを調べています。
