村岡桃佳選手「銀」 日本勢冬最多メダル11個
ミラノ・コルティナパラリンピックは、日本時間の12日アルペンスキーの女子大回転が行われ、深谷市出身の村岡桃佳選手が、座って滑るクラスで銀メダルを獲得しました。
個人通算11個目のメダルで、冬のパラリンピックでは日本勢単独最多となりました。
幼少期に脊髄の病気により足が不自由となった29歳の村岡選手は、前回の北京大会で3種目を制したエースです。
今回の大会では、スーパー大回転の銀に続く2回目の表彰台で、3大会連続で複数のメダルを獲得しました。
個人通算11個目のメダルは、冬のパラリンピックでは、アルペンの大日方邦子さんを抜いて日本勢単独最多となりました。
村岡選手は「きょうの自分の滑りは本当にやりきったなと。ベストを尽くせた滑りではあったので、結果としてメダルが取れてすごくうれしいです」と話していました。
