加須市 児童が伝統芸能「ささら獅子舞」を披露
加須市で230年以上にわたって受け継がれてきた伝統芸能「ささら獅子舞」が、地元の小学生によって披露されました。
加須市の雷神社で披露されたのは、市の指定無形民俗文化財「ささら獅子舞」です。
江戸時代から230年以上にわたって地域で受け継がれてきた伝統芸能です。
15日は、地元・種足小学校の4年生から6年生の代表児童13人が地域の人たちとともに、太鼓や笛、刀、棒術、なぎなたなどの演技を披露しました。
会場には、1年生から3年生のおよそ45人も見学に訪れ、上級生たちの演技に見入っていました。
「ささら獅子舞」は、新型コロナの影響で4年間中断していましたが、おととし、5年ぶりに復活しました。
児童たちは、地域の人たちと息を合わせながら、長年受け継がれてきた伝統の舞を披露していました。
