帰宅困難者の対応を確認 大宮駅周辺で訓練
大規模な地震で多くの帰宅困難者が発生した場合に備え、20日、さいたま市の大宮駅周辺で対応訓練が行われました。
訓練は、さいたま市やJR大宮駅、駅周辺の施設管理者などで構成する協議会が実施しました。
20日は、東京都直下を震源とするマグニチュード7.3、最大震度7の地震が発生したと想定し、およそ50人が参加しました。
参加した人たちは駅構内にいる利用者の保護や避難誘導、帰宅困難者を受け入れる一時滞在施設の開設・運営といった一連の手順を確認し万一に備えました。
協議会は、災害が発生した場合、大宮駅周辺に多くの利用者がいることが想定されるため、今回の訓練を通じて関係機関の連携を強化し、災害時の対応力向上につなげたいとしています。
