4月7日(火)のニュース

今月1日付けで就任 埼玉大学 重原新学長抱負語る

 今月1日付けで埼玉大学の新しい学長に就任した重原孝臣氏が記者会見を開き、抱負を語りました。

 重原孝臣氏は東京大学大学院修了後に埼玉大学工学部長や埼玉大学大学院の理工学研究科長などを経て、今月1日付けで埼玉大学の新しい学長に就任しました。

 7日の会見で重原学長は埼玉大学の強みについて「学生たちが学問の全体にいつでもアクセスできる環境にある」と話しました。

 その上で「強みを生かし専門知と総合知にたけた人材を育てることが一番重要」と述べました。

さいたま市立大和田小 7日開校

 さいたま市見沼区で7日、新たな小学校が開校し、記念式典が開かれました。

 開校したのはさいたま市立小学校として105校目の大和田小学校で、全校児童数は625人です。

 市によりますと、周辺の大砂土東小学校と大谷小学校では、児童の数が多くなる過大規模の状態になっていました。

 このため児童を分散させて教育の充実を目指そうというのが狙いです。

 7日の開校式は、さいたま市の清水市長とさいたま市教育委員会の竹居秀子教育長が代表者に鍵のモニュメントと校舎の絵を手渡しました。

 児童代表の3人は「これまでの友達もこれから出会う友達も大切にし、力を合わせて誰もが笑顔に過ごせる学校を作っていきます」と誓いの言葉を述べました。

 このあとの始業式では馬場智哉校長が「ここにいる625人全員が楽しいと感じる大和田小学校を皆さんの手で作り上げてください」と呼びかけました。

 そして、児童たちは新たな学び舎での学校生活を元気いっぱいにスタートさせました。