6日から春の全国交通安全運動開始 川越市で出発式
春の全国交通安全運動が6日から始まり、川越市で出発式が行われました。
出発式で川越警察署の佐藤勝彦署長は、「事故の防止は皆さまがしっかり交通ルールを守り、交通事故に遭わないよう危機意識を持っていただくことが非常に大切」とあいさつしました。
このあと、川越市の森田初恵市長らからランドセルカバーが贈られ、この4月に小学校に入学する新1年生の2人が、交通安全の誓いを宣言しました。
川越警察署によりますと、川越市内では去年1年間で交通事故による死者数が7人、負傷者数は1179人で、いずれも県内ワースト1位であることから、「自転車・高齢者の関係する交通事故防止」を重点項目としています。
春の全国交通安全運動は6日から今月15日まで行われます。
