寄居町で倒木 昨夜の強い雨の影響か
1日朝、寄居町の県道で、およそ15メートルの木が倒れているのが見つかり、一時通行止めとなりました。
寄居町では30日午後10時ごろに、1時間に21ミリの強い雨が降っていてその影響の可能性が指摘されています。
1日午前6時半ごろ、寄居町秋山の県道で、通行人から、「土砂崩れ」と110番通報がありました。
道路を管理する熊谷県土整備事務所などによりますと、現場の状況から土砂崩れではなくおよそ15メートルの木が倒れ、道路を塞いだほか、電柱も倒れたということです。
倒木によるけが人はいませんでした。
現場では、重機によって、倒れた木を取り除く作業などが行われ、午前7時から10時半までの間、全面通行止めでしたが、その後解除されました。
現場は、寄居町と東秩父村を結ぶ県道で、通行止めにより、「イーグルバス」が運行する路線バスが、午前7時から8時台の便に、運休が出ました。
熊谷県土整備事務所によりますと、寄居町では30日午後10時ごろに、1時間に21ミリの強い雨が降っていてその影響などで地盤が緩み、倒木した可能性があるということです。
