原付バイクを無免許運転し事故 同乗の高校生が死亡
10日夜、行田市の県道で2人で乗っていた原付きバイクが事故を起こし同乗していた17歳の高校生が死亡しました。
警察は、無免許で原付バイクを運転していた、16歳の高校生を道路交通法違反で逮捕しました。
逮捕されたのは、熊谷市に住む16歳の高校生です。
警察によりますと、高校生は10日夜7時半すぎ、行田市持田の県道で原付バイクを運転中に、右折待ちで停まっていた車に後ろから衝突しました。
その反動で一緒に乗っていた17歳の高校生が対向車線に投げだされ、進行してきた軽自動車とぶつかりました。
ぶつかった高校生は、搬送先の病院で死亡が確認されました。
高校生2人は友人関係で、バイクは亡くなった高校生の名義だったということです。
警察の調べに対し、運転していた高校生は「無免許で2人乗りしたことに間違いありません」と容疑を認めています。
バイクの速度など警察は詳しいいきさつを調べています。
