JR大宮駅 東口・西口対抗 大綱引き大会
JR大宮駅の東西連絡通路が舞台の東口・西口対抗の大綱引き大会がことしも行われ、意地とプライドをかけた熱い戦いが繰り広げられました。
大会は、JR大宮駅の東口と西口それぞれの施設や企業の従業員などが参加して行われました。
これまでの対戦成績は、東口が3勝、西口が6勝です。
ことしは10周年となるメモリアルイヤー大会として、毎回返還されていたトロフィーを勝利チームが永久に手に入れることができます。
勝負は3本先取で行われ、JR大宮駅の緑川清士駅長が審判を務めました。
去年、おととしと2連勝中の西口でしたが、リベンジを狙う東口の気迫に押され、立て続けに東口が2本先取します。
この後西口が1本取り返しますが、相手の崩れた隙を逃さずに一気に引っ張った東口が4本目を制して勝利しました。
表彰式では東口側にトロフィーが贈られ、記念撮影をしました。
