県の推計人口 3か月連続で減少
先月1日時点の県の推計人口は731万7405人で、3か月連続で減少しました。
県の統計課によりますと、先月1日時点の県の推計人口は731万7405人で、前の月に比べて3496人減少しました。
これは、出生が死亡を下回る「自然減」が5369人だったのに対し、県への転入が転出を上回る「社会増」が1873人となり、3か月連続で人口が減りました。
市町村別で人口が最も増えたのは、朝霞市で52人、次いで杉戸町の38人、鳩山町の19人となっています。
一方、最も減少したのは、草加市の280人で、川口市の183人、狭山市の170人と続いています。
