8月19日(水)のニュース

熊谷市 障害者が作った菓子や作品を販売

 熊谷市の八木橋百貨店で、障害のある人たちが心を込めて作った商品やアート作品を販売するイベントが行われています。

 「ampかわいいサミット」は今回で17回目を迎えるイベントで、八木橋百貨店が会場を提供しています。

 会場には、障害者施設の利用者や個人で活動する障害のある人たちが作った商品が並びます。

 40店舗が出店し、せんべいやパウンドケーキといったおかしのほか、アクセサリーなど「おいしいもの」と「かわいいもの」が販売されています。

 さらに、アート作品の展示・販売も行われています。訪れた人たちは、作り手が一つひとつ思いを込めて制作した商品や作品を手に取っていました。

 「ampかわいいサミット」は熊谷市の八木橋百貨店で8月24日まで行われています。

上手なお金の使い方学ぶ 子どもが買い物を疑似体験

 子どもたちが買い物を通して商品の選び方や上手なお金の使い方を学べるイベントが川口市の彩の国くらしプラザで行われています。

 イベントは、夏休み期間中の子どもたちに無料の買い物の疑似体験を通して商品の選び方や上手なお金の使い方を学んでもらおうというのが狙いです。

 会場内には肉や魚などの食料品や食器や洗剤などの日用品が並べられた疑似店舗が出店しています。

 子どもたちは、カードに書かれたテーマと予算に沿って計算しながら商品を選択しました。

 そして、商品のバーコードを読み取るなどしてレジの使い方を学びました。

 予算内に買い物ができた子どもたちには景品として彩の国くらしプラザのマスコットキャラクター「くらっしー」があしらわれたオリジナルのうちわやシール、缶バッジなどがプレゼントされました。

 このイベントは8月30日まで川口市の彩の国くらしプラザ行われています。