狭山茶の産地 世界最大 茶くずのモザイクアート
狭山茶の産地。入間市で、廃棄される予定の茶くずを使った世界最大のモザイクアートが完成し、29日お披露目されました。
狭山茶の茶くず約200キロを使って作られたのは、縦10メートル、横6メートルの大きさの入間市のマスコットキャラクター、「いるティー」のモザイクアートです。
深刻化するお茶農家の後継者不足の中、地域の伝統産業への理解を深めてもらおうと、入間青年会議所が企画しました。
モザイクアートは、ことし8月から市民ら約4000人が事前に作った5センチ四方の2色の茶くずのマスおよそ2万4千枚を並べていき、28日完成しました。
そして29日、粉末状の茶葉で作られた世界最大のモザイクアートとして、ギネス世界記録に認定されました。
