志木第二中学校 ダンス授業の成果発表会
彩の国さいたま芸術劇場が、派遣したプロのダンサー・振付家によるダンス授業の成果発表会が、5日志木市の中学校で行われました。
志木市立志木第二中学校で行われたのは、彩の国さいたま芸術劇場が取り組む参加・育成プログラム「MEET THE DANCE」の成果発表です。
この事業は、彩の国さいたま芸術劇場が子どもたちにダンスを体験して身体表現の楽しさを知り、創造力を養ってもらおうと2014年度から行っています。
志木第二中学校では、先月10日から3日にかけてダンサーで振付家の中村蓉さんによる授業が6日間行われました。
5日はその集大成として「フーガ」と呼ばれる音楽形式をテーマにダンスを披露しました。
最初は、「フーガ」を探求していた音楽家・バッハの曲に合わせ椅子を使ったダンスを披露しました。
続いて「フーガ」が、ラテン語の「逃げる」という意味のため、「逃げる」を表す「非常口のマーク」からストーリーを考えてそれに合わせたダンスをグループごとに披露しました。
