2月10日(火)のニュース

県の推計人口 2か月連続で減少

 先月1日時点の県の推計人口は、732万901人で2か月連続で減少しました。

 県の統計課によりますと、先月1日時点の県の推計人口は732万901人で、前の月に比べて1921人減少しました。

 これは出生が死亡を下回る「自然減」が4160人だったのに対し、県への転入が転出を上回る「社会増」が2239人となり、2か月連続で人口が減りました。

 市町村別で人口が最も増えたのは、さいたま市で237人、次いで草加市の136人、上尾市の96人となっています。

 一方、最も減少したのは川口市の228人で、熊谷市の224人、春日部市の199人と続いています。

農業の魅力発信 熊谷産農産物の販売会

 JR熊谷駅で、地元産の農産物の販売会が行われました。

 JR熊谷駅の改札前で行われている農産物の販売会。

 ネギやブロッコリー、大和芋や米など地元産の旬の野菜やその加工品などが並びます。

 この販売会は、熊谷の農業の魅力を発信しようと、市とJAが定期的に行っています。

 10日は熊谷市の小林哲也市長やJAくまがやの吉田公一組合長が売り場に立って商品をPRしました。