嵐山で鳥インフル 約23万羽の殺処分完了
県は、県内で今シーズン初めて高病原性鳥インフルエンザが発生した嵐山町の養鶏場で、飼育されていたおよそ23万3000羽の殺処分が4日、完了したと発表しました。
この養鶏場では先月30日、遺伝子検査の結果、高病原性の「H5亜型」が確認され、県は飼育されていたニワトリの処分を開始しました。
県畜産安全課によりますと、処分は民間の事業者と初めて連携して行われ、4日午前6時に完了したということです。
殺処分数は23万3456羽で、1か所あたりでは県内最大規模となりました。
施設の消毒などの防疫措置は、6日までに終了する予定です。
