県内企業 6割以上が経営計画策定
これまでに経営計画を策定したことのある県内企業は、6割以上に及ぶことが東京商工リサーチ埼玉支店の調査で分かりました。
調査はことし7月から先月にかけてインターネットで行われ、県内企業216社の有効回答を得ました。
それによりますと、これまでに経営計画を策定したことがあると答えた企業は、61.5パーセントでした。
このうち、「過去1年以内」が27.3パーセントで最も高く、次いで「1年超3年以内」が15.7パーセントとなっています。
産業別でみると、策定したと回答した企業のトップは「運輸業」の70.0パーセントで、策定したことのない企業は「不動産業」の50.0パーセントが最も高くなっています。
金融機関や専門家から受けたい経営支援で最も多かったのは、「補助金・公的支援制度に関する情報提供、申請支援」で3割を超えています。
