令和8年度県立高校入試 全日制平均倍率1.05倍
県教育局は10日、県公立高校入試の入学志願者数などを発表しました。
県公立高校入試の全日制の平均倍率は1.05倍で、前の年度を下回りました。
県教育局によりますと、全日制の高校の募集人員3万4843人に対し、志願者数は3万6264人となりました。
これにより現時点の平均倍率は1.05倍で、前年度同時期と比べて0.06ポイント下回りました。
全日制の高校で倍率が高いのは、普通科ではさいたま市立浦和高校が1.96倍、次いで大宮高校が1.75倍となっています。
また、専門学科では大宮高校の理数科が2.48倍、所沢北高校の理数科が1.80倍、芸術総合高校の美術科が1.68倍と続いています。
県公立高校の入学者選抜は、今月18日・19日に志願先変更期間が設けられ、その後、今月26日に学力検査、来月6日に合格発表が行われます。
