3月1日(日)のニュース

参政党県連 総会

 参政党県連は1日、さいたま市内で総会を開き、衆議院選挙の結果の総括などを行いました。

 参政党県連の総会はさいたま市大宮区で開かれ、党員らが出席しました。

 参政党県連の石賀忠宏会長は、去年7月の参議院選挙で埼玉選挙区で初めて議席を獲得したことや先月の衆議院選挙では全国で公示前の2議席から15議席に伸ばしたことに触れ「非常に良い1年間だった」と振り返りました。

 一方、参政党が衆議院選挙で獲得した票数は、参議院選挙の比例代表の票数より減少したことについて「支持がまだ十分に獲得できていない」と話しました。

 また、総会では来年の統一地方選挙に向けた方針などを話し合いました。

さいたま市岩槻区 流しびな

 3日の桃の節句を前に、人形のまちとして知られるさいたま市岩槻区で毎年恒例の「流しびな」が行われました。

 「流しびな」は「さん俵」に子どもたちの無病息災を託して池に流す春の風物詩で毎年、岩槻城址公園で行われていてことしで39回目です。

 例年、4000人から5000人が訪れるということで、1日は会場内に来場者の列が出来るほど賑わっていました。

 ひな祭りの由来になったとされる「流しびな」はルーツが平安時代にさかのぼり、紙などで作った人形に厄を移して水に流す風習からきているということです。

 訪れた人たちはそれぞれの願いを書いた短冊を、小さな内裏びなと一緒に「さん俵」に乗せ、願いが叶うように祈りながら静かに池に浮かべていました。