GW期間中 新幹線・特急利用者 前年比1.05倍
JR東日本は、ゴールデンウイーク期間中の新幹線や特急列車の利用状況を公表しました。
期間中の利用者は515万人余りで、去年の同じ時期に比べ1.05倍に増えました。
JR東日本は、先月24日から今月6日までのゴールデンウイーク期間中の新幹線と特急列車の利用状況をまとめました。
それによりますと、新幹線と特急の利用者数はおよそ515万6000人で、去年の同じ時期に比べ1.05倍に増加しました。
東北新幹線の大宮ー宇都宮間の利用者は、前の年の同じ時期に比べ1.04倍増えておよそ211万6000人、上越新幹線の大宮ー高崎間の利用者は、1.09倍増のおよそ154万1000人でした。
JR東日本は「長期連休を取得しやすい曜日配列であったこと、好調なインバウンド需要や近場のお出かけなどに利用されたことで、去年を上回る利用状況だった」としています。
