食べ物×家電で大発見! おうちのサイエンス展
発酵や家電の仕組みを紹介する企画展が、さいたま市青少年宇宙科学館で開かれています。
企画展「食べ物×家電で大発見!おうちのサイエンス展」は、食を支える「発酵」の科学と、暮らしを支える「家電」の仕組みを取り上げています。
「発酵」は、目に見えない小さな微生物が食べ物の原料に働きかけて、おいしい風味を出したり、体に良い栄養を作ったりする仕組みで、会場には、かつおぶしや、チーズやパンなどの身近な発酵食品が展示されています。
一方、「家電」の展示では、材料やリサイクルについて解説しています。
このうち、リサイクルでは、家電を処理する時は分解し、使える材料を加工して再利用する大切さの説明がされています。
この企画展は、さいたま市青少年宇宙科学館で、来月5日まで開かれています。
