12日間の選挙戦へ 衆院選 27日公示
衆議院選挙は27日公示され、与野党は来月8日の投開票に向けて12日間の選挙戦に入ります。
選挙戦では、物価高を踏まえた消費税減税の在り方や、政治とカネの問題、選択的夫婦別姓導入の是非などを巡り、論戦が繰り広げられる見通しです。
共同通信の25日時点の集計では、全国で1200人余りが立候補を予定していて、小選挙区289、比例代表176の合わせて465議席を巡って争います。
テレ玉のまとめでは、県内16選挙区に合わせて56人が立候補を予定しています。
自民党が全選挙区で候補者を擁立します。
連立政権を組む日本維新の会は、4人を立てる予定です。
野党は、立憲民主党と公明党が立ち上げた新党、「中道改革連合」が12人を擁立します。
国民民主党が5人、れいわ新選組が1人、共産党が6人、参政党が8人などとなっています。
衆議院選挙は27日公示され、来月8日に投開票が行われます。
