政治団体「埼玉県央議員政策フォーラム」設立
県央地域の地方議員らが、新たな政治団体を立ち上げたことが、関係者への取材で分かりました。
新たに立ち上がったのは、「埼玉県央議員政策フォーラム」です。
南13区選出で、7月、立憲民主党を離党し、無所属となった町田皇介県議が代表を務めます。
そのほか、比例北関東ブロック選出で、中道改革連合の、大島敦衆議院議員や、上尾市、鴻巣市、桶川市、北本市の4市の市議と伊奈町議、あわせて22人で構成されています。
代表の町田県議は、テレ玉の取材に対し、主な活動について、メンバー間の情報交換や政策研究、相互支援などとしたうえで、「今後の政党組織化は考えていない」としています。
「埼玉県央議員政策フォーラム」は、9月1日、県選挙管理委員会に政治団体の届け出をする予定です。
