5月14日(木)のニュース

男性が財布奪われ軽傷 草加で強盗致傷事件

 13日夜遅く、草加市の路上で帰宅途中の男性が男に襲われ、現金などが入った財布を奪われました。

 警察は強盗致傷事件として逃げた男の行方を追っています。

 13日午後10時45分ごろ、草加市谷塚町の路上で歩いて帰宅途中の61歳の男性が突然、後ろから男に羽交い締めにされ、男性が抵抗すると顔を複数回殴られたり、投げ飛ばされたりするなどの暴行を受けました。

 さらに男は、倒れた男性のズボンのポケットから現金およそ3万円などが入った財布を奪い、走って逃げたということです。

 男性は額や右手の小指に軽いけがをしました。

 警察によりますと、逃げた男は30代から40代くらいで、身長が170センチから175センチほどの中肉、白っぽいワイシャツに黒いズボンを着用していたということです。

 警察は強盗致傷事件として逃げた男の行方を追っています。

酷暑日を追加 熊谷に大温度計 夏の風物詩

 熊谷市の暑い夏の風物詩で、高さおよそ4メートルの「大温度計」が登場しました。

 ことしは新たに「酷暑日」の表記が追加されました。

 熊谷市は、2018年7月に当時の国内最高気温41.1度を記録するなど「暑いまち」として知られています。

 14日は、地元の八木橋百貨店に高さ4メートルの大温度計が設置されました。

 八木橋百貨店は2007年から5月14日の「温度計の日」にあわせて、暑さの注意喚起のため、毎年、大温度計を設置しています。

 大温度計の目盛りは45度まであり、店の休日を除く午前11時と午後2時の2回、店員が熊谷地方気象台の発表をもとに、手作業で気温を合わせます。

 ことしは気象庁が最高気温40度以上の日の名称を「酷暑日」と決めたことを受け、表記が追加されました。