日本栄養大学 坂戸キャンパス 「こども食堂」開設
坂戸市にキャンパスを置く日本栄養大学は、地域の子育て家庭を支えることなどを目的に学内で「こども食堂」を開設しました。
日本栄養大学は食の総合学園としての知見や設備を生かし、地域の子育て家庭を支えようと坂戸キャンパスで「こども食堂」を開設しました。
メニューは、栄養バランスの整った食事を提供するため大学で働く管理栄養士が監修していて、調理は調理師が担当しています。
また、地域の社会課題を考える機会にしてもらおうと、学生が配膳や盛り付けを行うなど食堂の運営に参加しています。
初回の22日は、デミグラスソースのかかったハンバーグやポテトサラダなどが提供され、訪れた子どもたちは美味しそうに味わっていました。
食事中には子どもたちに食の大切さを伝えようと、学生たちが食育に関するクイズや紙芝居を披露しました。
こども食堂は、地域の子どもたちを対象に坂戸キャンパスで毎月1回程度のペースで行われるということです。
