8月16日(日)のニュース

東松山市の県道 84歳女性乗用車にはねられ死亡

 15日夜、東松山市の県道で横断歩道を歩いて渡っていた84歳の女性が乗用車にはねられ死亡しました。

 15日午後7時ごろ、東松山市松山町の県道で横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む今村ゆきさん(84)が乗用車にはねられました。

 この事故で今村さんは頭などを強く打ち、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 警察は、乗用車を運転していた嵐山町鎌形の自称会社員、杉田敦容疑者(42)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

 調べに対し、杉田容疑者は容疑を認めているということです。

 警察は容疑を過失運転致死に切り替えて、事故の詳しい状況を調べています。

坂戸市の「さかろん」 10周年記念イベント

 坂戸市のイメージキャラクター「さかろん」が誕生からことしで10周年を迎えたことを記念し、市役所でイベントが行われました。

 坂戸市のイメージキャラクターで桜の妖精「さかろん」は、2016年に市制施行40周年を記念し誕生しました。

 丸みのある親しみやすいフォルムが特徴のさかろん。

 耳のモチーフは市の木「サクラ」、首輪と腕輪には市のブランド野菜「ルーコラ」があしらわれ、しっぽを飾るのは市の特産品「すいおう」です。

 16日は、午前9時から家族連れなど100人以上がさかろんを祝福しようと坂戸市役所を訪れました。

 訪れた人たちは、さかろんと一緒に写真を撮るなどして誕生10周年を祝いました。

さいたま市 子どもが考える世界の社会問題

 貧困や紛争など世界を取り巻くあらゆる社会問題に対して、子どもたちが自分でできることを考え発表するイベントがさいたま市内で開かれました。

 会場では2030年までの持続可能な開発目標「SDGs」に関して、ボランティア団体に所属する子どもたちが考えたクイズや資料などが展示されています。

 なかには、ことし5月に訪れた能登半島で被災地の子どもたちと交流した記録や広島原爆の日の8月6日に広島県を訪れた様子が写真と文章で紹介されています。

 子どもたちは、会場に訪れた人たちに世界の社会問題に目を向けることの重要性を熱心に訴えていました。