5月9日(土)のニュース

伊奈町とブルガリア・カルロヴォ市 協定締結

 バラの花で有名な伊奈町とブルガリアのカルロヴォ市が9日友好都市協定を結びました。

 伊奈町にはおよそ1.4ヘクタールの敷地に400種類5000株のバラが植えられている県内最大規模のバラ園があります。

 一方、ブルガリアのカルロヴォ市は「バラの谷」と呼ばれるバラが咲き誇る一帯の中心地にあり、ローズオイルの産地として有名です。

 ブルガリアの首都にあるソフィア大学の高橋浩夫客員教授がバラの花で有名な2つのまちを繋げられないかと提案したことがきっかけで去年から交流が始まりました。

 そして、9日文化や教育、産業などさまざまな分野でさらに交流を深める目的で友好都市協定が結ばれました。

 調印式では大島清町長と大野知事、それにブルガリアのマリエタ・アラバジエヴァ駐日大使がそれぞれ協定書に署名しました。

 そしてブルガリア産のバラ、ダマスクローズと伊奈町オリジナル品種のバラ「伊奈の輝」が記念に植樹されました。

看護師への決意新たに 川口市で戴帽式

 看護師を目指す生徒たちにナースキャップが授けられる戴帽式が川口市で開かれました。

 戴帽式には川口市立看護専門学校看護学科の2年生30人が臨み、1人1人に、「ナースキャップ」が授けられました。

 生徒たちはナイチンゲール像のキャンドルスタンドから灯火を受け取ると、誓いの言葉を読み上げました。

 生徒たちは、今後、医療機関や社会福祉施設での実習に臨み、国家資格の取得を目指します。

ハッピードリームサーカス 入場者数 3万人突破

 3月20日から吉川市で開催中の「ハッピードリームサーカス」の公演は9日、入場者数が3万人を突破し、セレモニーが行われました。

 「ハッピードリームサーカス」の公演は、吉川市の市制施行30周年を記念して企画され、3月20日に市内で始まりました。

 9日は公演前にセレモニーが行われ3万人目の入場者に、団員から記念品が贈られました。

 「ハッピードリームサーカス吉川公演」はJR吉川美南駅前の特設会場で来月8日まで開催されます。