連休最終日 ヌゥのうろこでフォトスタンド作り
連休最終日の6日、県内は、各地でイベントが行われ、家族連れなどで賑わいました。
さいたま市北区のステラタウンでは、さいたま市で市のPRキャラクター、「ヌゥ」のうろこを使ったワークショップが実施され、子どもたちが、思い思いにオリジナルのフォトスタンドを作りました。
ワークショップは市のPRキャラクター、「ヌゥ」を通して市に愛着などをもってもらおうと行われ、世界に一つだけの「オリジナルフォトスタンド」を作ることができます。
材料は、土台となる段ボールのフォトスタンドに毛糸やどんぐりなどの装飾品、そして、市のPRキャラクター「ヌゥ」が脱皮した際に取れた「うろこ」が用意されました。
ヌゥのうろこは、使用できなくなった着ぐるみで、障害者施設と連携し、廃棄される予定の物に新たな付加価値を加えて別の物に生まれ変わらせる、「アップサイクル」を目的に製作されました。
参加者は、材料をボンドで思い思いに貼り付け、世界で一つだけのフォトスタンドを作り上げました。
また、会場にはうろこの持ち主であるヌゥが訪れ、写真を撮ったり握手したりするなど子どもたちと交流を深めていました。
