立民・野田代表「中道」結成後初の来県
22日午後、結党大会を開く中道改革連合の共同代表に就任予定の野田佳彦氏が、新党結成後、初めて県内入りし、綱領に掲げた「生活者ファースト」の政策を打ち出すと訴えました。
野田氏は、所沢駅前でチラシを配りながら有権者と握手をしたり、写真撮影に応じたりして積極的に新党の存在感をアピールするとともに、今回の解散を「抜き打ち解散」と批判しました。
また、22日発表する選挙公約については、「食料品の消費税率を0パーセントにする、財源を明示し、マーケットが心配しないような提案をしたい」としたうえで、生活者に寄り添った政策提言を出していくと訴えました。
衆議院は通常国会召集日の23日解散され、選挙戦が事実上スタートします。
野田氏は「短期間で渦が生まれるよう、全身全霊でみんなで訴えていく」と述べました。
