6月19日(金)のニュース

食べ物×家電で大発見! おうちのサイエンス展

 発酵や家電の仕組みを紹介する企画展が、さいたま市青少年宇宙科学館で開かれています。

 企画展「食べ物×家電で大発見!おうちのサイエンス展」は、食を支える「発酵」の科学と、暮らしを支える「家電」の仕組みを取り上げています。

 「発酵」は、目に見えない小さな微生物が食べ物の原料に働きかけて、おいしい風味を出したり、体に良い栄養を作ったりする仕組みで、会場には、かつおぶしや、チーズやパンなどの身近な発酵食品が展示されています。

 一方、「家電」の展示では、材料やリサイクルについて解説しています。

 このうち、リサイクルでは、家電を処理する時は分解し、使える材料を加工して再利用する大切さの説明がされています。

 この企画展は、さいたま市青少年宇宙科学館で、来月5日まで開かれています。

嵐山町 「千年の苑 ラベンダー園」見ごろ

 嵐山町の「千年の苑ラベンダー園」では、1万株あまりのラベンダーが見頃を迎え、「らんざんラベンダーまつり」が開かれています。

 嵐山町の「千年の苑ラベンダー園」では、3.6ヘクタールの敷地には、10種類およそ1万3000株のラベンダーが植えられています。

 通常ラベンダーは、北海道や長野県など、湿度が低く涼しい地域で栽培されています。

 一方、嵐山町は、夏は気温が上がり、湿度も高くなるため、暑さに強い「グロッソ」という品種を多く栽培していると言うことです。

 現在、「らんざんラベンダーまつり」が開かれていて、多くの人で賑わっています。

 また、園内では、土曜日と日曜日限定で、ラベンダーの摘み取りやボトルフラワーなどのクラフト体験もできます。

 20日は、1日限定で初めてナイトイベントが開かれ、園内はキャンドルで灯され、夜ならではの幻想的な雰囲気を楽しむことができるということです。

 「らんざんラベンダーまつり」は、今月28日まで開かれています。