きょうは十五夜 狭山市の保育所“お月見会”
きょうは十五夜です。
狭山市の保育所でお月見会が開かれ、子どもたちが団子を手作りするなどして楽しみました。
狭山市内の市立保育所では、日本の伝統行事を園児に学んでもらおうと、毎年「中秋の名月」に合わせてお月見会を開いています。
このうち狭山台南保育所では、5歳児クラスの園児が飾り付け用の「お月見だんご」を手作りしました。
園児は、もちもちの生地に苦戦しながらも、一つ一つ丁寧に丸めたあと団子をゆでると、浮き上がってくる様子に驚きの声をあげていました。
手作りの団子は、ススキや園内の畑で収穫した芋などと一緒にお月見会の会場に飾り付けられました。
このあと、園児はお月見をテーマにしたパネルシアターを通してお月見の由来を学ぶと、最後に月の童謡を歌い秋の収穫に感謝しました。
