2月28日(土)のニュース

桃の節句を前に「人形のまち 岩槻フェア」

 桃の節句を前に「人形のまち」として知られる岩槻の魅力をPRする催しが、さいたま市大宮区で開かれています。

 会場では、伝統技法「木目込み」で作った招き猫やだるまなどの人形のほか、岩槻の老舗菓子店の時の鐘をかたどったもなかなどのさまざまなスイーツが販売されています。

 また、会場の2階では去年に開催された「大阪・関西万博」でさいたま市がひな人形を出展した様子を知ることができるパネルや実際に展示されたすしやだるまの木目込み人形を紹介するコーナーもあります。

 「もうすぐひなまつり!人形のまち岩槻フェア」は3月1日午後6時までさいたま市大宮区のまるまるひがしにほんで開かれています。

国営武蔵丘陵森林公園 梅が見ごろ

 滑川町の国営武蔵丘陵森林公園で梅が見ごろを迎え、園内を鮮やかに彩っています。

 園内の2ヘクタールほどの梅林には約100品種、約400本の梅が植えられていて、白やピンクの花が咲き誇っています。

 森林公園によりますと先月下旬ごろから早咲きの品種が開花しました。

 季節が進むにつれて中咲き、遅咲きの品種が開花するため、長期間、梅の花を楽しむことが出来るということです。

 また、ことしは例年通り良く咲いているということです。

 訪れた人たちは梅の花を写真に収めたり、ベンチに座って観賞したりして、春の訪れを楽しんでいました。

 国営武蔵丘陵森林公園の梅は、来月中旬ごろまで見頃が続くということです。