7月は「虐待ゼロ推進月間」 虐待防止キャンペーン
毎年7月は、県が定める「虐待ゼロ推進月間」です。
JR大宮駅では、県の職員や県内の大学生が虐待の防止を呼びかけるキャンペーンを行いました。
キャンペーンには、大野知事や県の職員、それにさいたま市にある浦和大学の学生などが参加しました。
県は、児童や高齢者、障害者の虐待に関する通報や相談を24時間受け付ける虐待通報ダイヤル、「♯7171」を設けています。
県の福祉政策課によりますと、昨年度の虐待の通報件数は、疑いがあるものも含めて4514件で、前の年度と比べて944件増えています。
県は、当事者だけでなく、虐待が疑われる状況を目撃した人も、「♯7171」に連絡してほしいと呼びかけています。
