連合埼玉 2026新春のつどい
労働団体「連合埼玉」の「新春のつどい」が6日、さいたま市内で開かれました。
出席者は、物価上昇に負けない賃上げの実現に向けて結束を誓いました。
連合埼玉の「新春のつどい」には、県選出の国会議員など、約300人が出席しました。
今井信博会長は「2年連続して5%を超える賃上げ実績となり、賃金上昇の勢いを継続から定着にステージ転換をしなくてはならない。ことしの春闘で底上げ、格差是正、底支えを基軸とし、さらなる付加価値を積み上げて要求していく」と述べました。
立憲民主党県連の小宮山泰子代表は「生活者・働く者の立場に立った政治を、それが持続可能な日本社会をともに作っていきたい」と力を込めました。
また、国民民主党県連の鈴木義弘会長は「おととしの衆議院選挙ではできなかったことが、参議院選挙で結果を出すことによって、ガソリンの暫定税率廃止、103万円の壁を178万円に引き上げることができた」と述べました。
