朝霞市死亡ひき逃げ事件 配送業の31歳の女を逮捕
22日夜、朝霞市の丁字路交差点で横断歩道を横断中の女性がはねられ死亡したひき逃げ事件で、警察は、23日、配送業の31歳の女を逮捕しました。
過失運転致傷とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、越谷市神明町の配送業、大里明日香容疑者(31)です。
警察によりますと大里容疑者は22日午後9時20分すぎ、軽貨物自動車を運転し、朝霞市根岸台の丁字路交差点を右折する際、横断歩道を横断中の近くに住む船本幸子さん(81)をはねたうえ、その場から逃走した疑いが持たれています。
船本さんは、病院に搬送されましたが、23日午前、死亡が確認されています。
大里容疑者は事故を起こしたおよそ2時間後、新座警察署に自ら通報し、22日夜、確保されていました。
警察の調べに対し大里容疑者は、容疑を認めているということです。
警察は今後、容疑を過失運転致死に切り替えて捜査する方針です。
