1月23日(金)のニュース

吉川市・滑川町 火事相次ぐ 2人死亡

 県内では23日火事が相次ぎました。

 吉川市と滑川町で住宅が全焼する火事があり2人が死亡しました。

 警察によりますと23日午前0時半過ぎ、吉川市中野の木造2階建て住宅が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。

 この家には、益子昌丸さん(72)が1人で住んでいて火事の後、連絡がとれていないということです。

 警察は、見つかった遺体が益子さんの可能性があるとみて身元の確認を急ぐとともに、火事の原因を詳しく調べています。

 また、23日正午過ぎ、滑川町山田の木造2階建て住宅が全焼する火事があり、焼け跡から1人が遺体で見つかりました。

 この家に1人で暮らす、岩田久男さん(75)と連絡が取れていないということで警察は身元の確認を急いでいます。

衆議院解散 事実上の選挙戦へ

 衆議院は23日午後の本会議で解散されました。

 各党は、今月27日公示、来月8日投開票の衆議院選挙に向け、事実上の選挙戦に入りました。

 衆議院は23日午後の本会議で解散されました。

 政府は、その後の臨時閣議で、衆議院選挙の日程を今月27日公示、来月8日投開票とすることを決めました。

 解散から投開票までの期間は16日間で戦後最も短い短期決戦となります。

 選挙戦では、高市政権の是非や、食品の消費税率引き下げの期間、それに政治とカネの問題への対応などを巡り論戦が交わされます。

公示日まであと4日 衆議院選挙 事前審査始まる

 衆議院選挙の公示日まであと4日と迫っています。

 県庁では、立候補の届け出に必要な書類をあらかじめ確認する事前審査が始まりました。

 事前審査は、公示日当日の手続きをスムーズに進めるために行われるもので、8時半から始まった審査では、県選挙管理委員会の職員が、書類に記入漏れや誤りがないか、確認していました。

 県選挙管理委員会によりますと、22日の立候補予定者説明会には、県内16の選挙区合わせて60の陣営が出席しています。

 公示日までの期間が短いことから1日当たりの審査数が通常より増えることを想定し、事前審査には本来の9人に加えて選挙管理委員会の業務経験がある職員を15人ほど増員して取り組んでいるということです。

 事前審査は公示日前日の来週月曜日、26日まで行われます。

CHOCOLATE PARADISE2026

 来月14日のバレンタインデーに向けて、そごう大宮店では、「CHOCOLATE PARADISE2026」が開かれています。

 ことしのテーマは「バレンタインフェス」。

 原料のカカオの高騰によりチョコレート以外のスイーツが注目されていることからクッキーやケーキなどチョコレート以外の焼き菓子の出店ブランド数を増やし、多彩なアーティストが集まる音楽フェスのように、チョコレートだけでなく、焼き菓子やケーキなど多種多様なスイーツを楽しめるイベントとなっています。

 さらに、目の前で調理や提供が行われるライブ感を重視したイートインコーナーを強化。

 さいたま市北区の洋菓子店、「カズベイク」による柑橘類をふんだんに使用した「柑橘とスパイスとハーブのパフェ」や、奈良県御所市の日本酒、「風の森」を使用した同市の洋菓子店「タツノリサトウ」のボンボンショコラなどを楽しむことが出来ます。

 「CHOCOLATE PARADISE2026」は来月14日までそごう大宮店で行われます。