2月17日(火)のニュース

さいたま市 去年の救急出場件数 過去2番目の多さ

 さいたま市消防局が去年1年間に救急出場した件数は8万5000件あまりで、過去2番目に多くなりました。

 さいたま市消防局によりますと、去年1年間の救急出場の件数は8万5798件で、前の年より769件減りました。

 最も多かったのは急病の5万7981件で、次いで一般負傷が1万3607件、転院搬送が4380件でした。

 救急搬送の人数も過去最多で、前の年より350人増え7万3419人となりました。

 このうち、入院の必要がない軽症で搬送された人は3万8894人で全体の半数以上を占めています。

 さいたま市消防局は、救急車の適切な利用を求めるとともに迷ったら医師や看護師などが電話で相談に応じる「♯7119」も活用してほしいと呼びかけています。

“世界で活躍目指す女性” ワールドチャンピオンが清水市長に報告

 真のリーダーとして世界で活躍する女性を目指す世界大会でワールドチャンピオンに選ばれた女性が清水市長に結果を報告しました。

 さいたま市役所を訪れたのはモンゴル舞踊ダンサーやヨガインストラクターが職業の柳沢理子さんです。

 柳沢さんは、去年12月にマレーシアのクアラルンプールで開かれたミスアンドミセスレジェンドユニバーサル2025の世界大会でワールドチャンピオンに選ばれました。

 柳沢さんは、35年前からさいたま市に住んでいて、「病気などで苦しかったときまわりの人にたくさん助けてもらった。その恩返しと思って活動したい」と話しました。

 これを受けて清水市長は、「柳沢さんの元気さを市民に分け与えて欲しい」とさらなる活躍に期待しました。