RB大宮の社長退任 原氏「次の人たちに託す」
今月13日付けでサッカーJ2、RB大宮アルディージャの代表取締役社長を退任した原博実氏が17日、記者会見し、「一番いい引き継ぎをして次の人たちに託す」と述べました。
原氏は、「何が今後の日本サッカーによりいいのかを考えてやってきた」としたうえで、今後について「ずっと大宮の試合を見てきたので、いろいろなチームや社会人を観に行くか温泉に行きたい」と笑いを交えながら話しました。
原氏は、現在67歳、現役時代は三菱重工業サッカー部でプレーし、1992年に現役を引退しました。
以降は浦和レッズとFC東京で監督を務めたほか、日本サッカー協会の専務理事やJリーグの副理事長を歴任。
2022年4月に大宮アルディージャのフットボール本部長に就任し、去年1月から代表取締役社長を務めていました。
原氏は、今月13日付けで社長を退任、後任には、マーク・オーブリー氏がCEOと兼任で就任しています。
