“エスカレーター条例”5年 安全利用を呼びかけ
エスカレーターを立ち止まって利用することを求める県の条例が、施行されてから10月で5年です。
JR大宮駅で28日、大野知事らがエスカレーターの安全な利用を呼びかけました。
街頭キャンペーンには、大野知事や県議会議員、鉄道事業者のほか大宮開成高校の生徒や文京学院大学の学生などが参加しました。
条例は2021年10月に施行され、10月で5年です。
しかし、エスカレーターで左側に立ち止まり、右側を歩く人の姿が多く見られます。
参加した人たちは、駅の利用者に啓発品を配るなどして、エスカレーターの安全な利用を呼びかけました。
また、学生が「左右両側に立ち止まろう」と書かれたプラカードを掲げながら、エスカレーターの右側で立ち止まり、アピールしていました。
