4月2日(木)のニュース

埼玉県立大学 約450人が新たな門出

越谷市の埼玉県立大学で入学式が行われ、およそ450人が新たな学生生活をスタートさせました。

 2日の入学式には、看護学科や理学療法学科など5つの学科のある保健医療福祉学部と大学院に入学する合わせておよそ450人が参加しました。

 式では、林裕栄学長が「時には高い壁にぶつかるかもしれません。それをしなやかに受け止め柔軟に乗り越えていく『レジリエンス』を育んでいってほしいと願っています」とエールを送りました。

 このあと、新入生を代表して保健医療福祉学部健康開発学科の金鹿優愛さんが「医療従事者としての役割を全うし社会に広く貢献する人材となれるよう努力してまいります」とあいさつしました。

毎月勤労統計調査 現金給与総額2か月ぶりにプラス

 県が行った毎月勤労統計調査によりますと、ことし1月の現金給与総額は、約27万円で前の年の同じ月と比べ2か月ぶりにプラスになりました。

 調査は、県内1410事業所に行い、回答率は68.8%でした。

 それによりますと、ことし1月の現金給与総額は、27万2142円で前の年の同じ月より2.7%増加しました。

 前の年の同じ月との比較では、去年12月に25か月ぶりに減少していて2か月ぶりの増加となっています。

 総実労働時間は、125.5時間で、前の年の同じ月より0.7%増加しています。

 就業形態別の総実労働時間は、一般労働者が、158.1時間、パートタイム労働者が75.9時間でした。

 また、常用労働者数は、225万3947人で、前の年の同じ月とほぼ同じ人数となりました。