ネット上の消費生活トラブル防止へ 啓発イベント
インターネット上の偽のショッピングサイトによる詐欺被害を防ごうと、県警は10日、JR大宮駅で啓発イベントを開きました。
イベントでは、県警が作成したクイズ形式の教材「サイバーテスト」を、県立大宮商業高校の1年生と2年生あわせて5人が体験しました。
現実の店舗に見立てた偽ショッピングサイトのブースでは、警察官が駅の利用者などに極端な値引き商品が並んでいたり、異なるカテゴリーの商品が1つのサイトで販売されている場合は、注意が必要だと説明していました。
また、インターネット検索で見つけた極端に安いサイトでの購入は避け、大手や正規の販売サイトを利用してほしいと呼びかけています。
さらに、一度詐欺に遭った人に返金手続きを装って再び金をだまし取る「二次被害」の手口も紹介し、注意を呼びかけたり、うちわティッシュなどの啓発品を配ったりしていました。
