県の推計人口 4か月連続で減少
9月1日時点の県の推計人口は、728万7447人で、4か月連続で減少しました。
県の統計課によりますと、9月1日時点の県の推計人口は728万7447人で、前の月に比べて2481人減少しました。
これは、出生が死亡を下回る「自然減」が、3186人だったのに対し、県への転入が転出を上回る「社会増」が705人となり、4か月連続で人口が減りました。
市町村別で最も人口が増えたのは、川越市で155人、次いで朝霞市の90人、北本市の39人となっています。
最も減少したのは、さいたま市の358人で、川口市の303人、越谷市の242人と続いています。
