8月4日(火)のニュース

佐藤駿選手 キラリ☆あげおPR大使就任

 上尾市在住でフィギュアスケートの佐藤駿選手が上尾市の魅力を市内外に発信するキラリ☆あげおPR大使に就任しました。

 委嘱式では、畠山稔上尾市長から佐藤選手に委嘱状とたすき、パネルが贈呈されました。

 佐藤選手はことし2月のミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで男子シングル銅メダル、団体銀メダルを獲得する活躍を見せました。

 畠山市長は、佐藤選手の活躍に触れながら「今後もよい結果を出していただくことが上尾市のPRにもつながりますのでぜひ頑張っていただきたいと思います」と話しました。

 これに対し、佐藤選手は「長年過ごした上尾のPR大使を委嘱していただき、本当にうれしく思います。競技に打ち込みながら上尾市の魅力をより発信できるように頑張っていきたいと思います」と答え、キラリ☆あげおPR大使としての活動に意欲をみせました。

県警察学校で暑中稽古~集まれ!熱き少年剣士たち~

 さいたま市の県警察学校で夏休み期間を利用した剣道の暑中稽古が4日行われ、子どもたちが熱心に取り組みました。

 4日の暑中稽古に参加したのは浦和東や大宮など県内7つの警察署の少年剣道教室に通う小学4年生から6年生30人です。

 暑中稽古は、夏休み期間中の子どもたちがトップレベルの技術を学ぶとともに、ほかの剣道教室に通う子どもたちとの交流を通して刺激を受けてもらいたいと行われました。

 4日は特別講師として全日本女子剣道選手権大会で5回優勝するなどの経歴をもつ県警警務部教養課兼少年課の村山千夏警部補が参加しました。

 子どもたちは、村山警部補から構えや足の運び、竹刀の構え方など意識して欲しいポイントを教わった後、面と声をあげながら熱心に稽古に取り組みました。