JAさいたま 新米の検査始まる
県内有数の早場米の産地、さいたま市の西部地区で育てられた新米の出荷検査が24日から始まりました。
午前9時から始まった出荷検査では、JAさいたまの検査員が市内の農家12人が育てたコシヒカリの成熟状況や傷の有無などを丁寧に確認していきました。
ことしは、7月に気温の高い日が多く、8月中旬に昼と夜の寒暖差が大きくなったため、穂の成長が進み去年よりも生産量が増加したということです。
24日、検査を終えた新米は9月上旬からJAさいたまの直売所で販売されます。

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県内有数の早場米の産地、さいたま市の西部地区で育てられた新米の出荷検査が24日から始まりました。
午前9時から始まった出荷検査では、JAさいたまの検査員が市内の農家12人が育てたコシヒカリの成熟状況や傷の有無などを丁寧に確認していきました。
ことしは、7月に気温の高い日が多く、8月中旬に昼と夜の寒暖差が大きくなったため、穂の成長が進み去年よりも生産量が増加したということです。
24日、検査を終えた新米は9月上旬からJAさいたまの直売所で販売されます。
県内企業のことしの夏のボーナスは、1人当たりの支給額と支給総額ともに前の年を上回り、5年連続で増加したことが埼玉りそな産業経済振興財団の調査で分かりました。
調査は7月、県内企業1027社を対象に行われ、回答率は31.6パーセントでした。
県内企業のことしの夏のボーナスは、支給総額が127億1900万円で前の年より3.2パーセント増加しました。
支給総額を支給対象人員で割った1人当たりの支給額は47万987円で、前の年に比べて2.4パーセント増えました。
支給総額と1人当たりの支給額ともに5年連続で増加しています。
1人当たりの支給額が増えた背景について、埼玉りそな産業経済振興財団は「高い賃上げ率が続いていることや好調な業績によるものとみられる」と指摘しています。