県の推計人口 5か月連続で減少
10月1日時点の県の推計人口は、728万6444人で、5か月連続で減少しました。
県の統計課によりますと、先月1日時点の県の推計人口は、728万6444人で、前の月と比べて、1159人減少しました。
これは、出生が死亡を下回る「自然減」が3206人だったのに対し、県への転入が転出を上回る「社会増」が2047人となり、5か月連蔵で人口が減りました。
市町村別で最も人口が増えたのは、さいたま市で168人で、次いで朝霞市の79人、上尾市の60人になっています。
一方、最も減少したのは和光市の272人で、川口市の105人、久喜市の100人と続いています。
