県議補選に立候補 西澤理氏 国民が公認取り消し
県議会議員南2区の補欠選挙に立候補している西澤理氏について、国民民主党県連は7日除籍処分と公認の取り消しをしたと発表しました。
「特定の事実」を申告せずに公認を得ようとしたとしています。
国民民主党県連によりますと6日、党本部に西澤氏に関する情報が寄せられ、本人に事実確認をしたところ、公認を申請する際に「特定の事実」を申告しなかったことを申し出たということです。
県連は「個人のプライバシーに関わる」こととして事実の詳細を明らかにしていませんが、申告せずに党の公認を得ようとした行為は容認できないとして6日、除籍処分を決定し、7日、公認の取り消しを行ったということです。
欠員の2議席をめぐって新人4人が立候補した南2区の補欠選挙は8日投票が行われ、即日開票されます。
