新人4人の争い 三郷市長選挙 25日告示
任期満了に伴う三郷市長選挙は25日告示され、新人4人の争いとなりました。
三郷市長選挙に立候補したのは届け出順に、前県議会議員の美田宗亮氏(53)、元銀行員の森健太郎氏(38)、会社員の吉田護氏(50)、前市議会議員の武居弘治氏(57)のいずれも無所属で新人の4人です。
現職で5期目の木津雅晟市長が今期限りでの引退を表明し、20年ぶりに新たな市長が選ばれることになります。
投票は11月1日に行われ、即日開票されます。

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任期満了に伴う三郷市長選挙は25日告示され、新人4人の争いとなりました。
三郷市長選挙に立候補したのは届け出順に、前県議会議員の美田宗亮氏(53)、元銀行員の森健太郎氏(38)、会社員の吉田護氏(50)、前市議会議員の武居弘治氏(57)のいずれも無所属で新人の4人です。
現職で5期目の木津雅晟市長が今期限りでの引退を表明し、20年ぶりに新たな市長が選ばれることになります。
投票は11月1日に行われ、即日開票されます。
24日夕方、さいたま市南区の木造2階建てアパートで火事があり、焼け跡から男性1人の遺体が見つかりました。
24日午後5時15分ごろ、さいたま市南区四谷の木造2階建てアパートで「アパートの101号室から火が見える」と住人から119番通報がありました。
火はおよそ3時間半後に消し止められましたがアパートは半焼し、火元とみられる1階の一室から男性1人の遺体が見つかりました。
警察によりますと、この部屋には70代の男性が1人で暮らしていて、火事の後、連絡が取れなくなっているということです。
警察は見つかった遺体が、この部屋に住む70代の男性とみて火事の原因を詳しく調べています。
中学生が英語で思いを伝える発表会が、ときがわ町で開かれました。
発表会は、生徒たちが英語で思いを伝える力の向上や日ごろの学習の成果を披露しようと、嵐山ときがわライオンズクラブが開きました。
25日は、嵐山町とときがわ町の公立中学校などあわせて6校から7人が参加しました。
スピーチは、自由なテーマで自ら作った英文、または物語や演説などの暗唱文のいずれかで行われます。
嵐山町立菅谷中学校2年の木伏杏莉さんは、10歳の時に訪れた鹿児島県の喜界島の海や町が美しかったことから、海洋ごみや地球温暖化の問題を取り上げ、食品ロスを減らすなど私たち一人一人が意識を高めようと訴えました。
また、嵐山町立玉ノ岡中学校2年の神山春乃さんは、自分の好きな人を応援する「推し活」をテーマに推しが日々の活力や人とのつながりを与えてくれることなど、自身の体験を交えながらその魅力を伝えました。
参加した生徒たちは、流暢な英語で堂々とスピーチしていました。