7月18日(土)のニュース

さいたま市 木育フェス2026

 本物の木を五感を使って体験することで、子どもたちに、木の魅力や森林資源の価値を再発見して貰うイベントが、さいたま市で開かれました。

 このイベントは、木造ビル・木造住宅を手がけるAQGroupが行っているもので、今年で4回目を迎えます。

 18日は、夏休みを迎えた多くの親子が参加し、木の特徴や、役割などを学ぶ「木育授業」やカンナ削り体験、モルックや木製の魚釣りなど見たり、触れたりと、五感を使って木の魅力などを学びました。

 その後、見学に訪れた大野知事に見守られながら、建設現場で出た廃材を使った「廃材アート」にも挑戦。子どもたちは、ヤスリや、接着剤などを使いながら色々な形の木材を組み合わせ、思い思いの作品を作っていました。

川口市・朝日環境センター 自動放水銃の見学会

 去年1月の火災で、およそ9か月間ごみの受け入れが出来ず、ことし3月に本格復旧した川口市のごみ処理施設「朝日環境センター」に設置された火災の拡大を防ぐ自動放水銃の見学会が、18日行われました。

 18日の見学会には岡村ゆり子市長や、市内の小学生が参加、センターの職員から新たに設置された自動放水銃の性能やリチウムイオン電池の正しい分別方法について説明を受けました。

 設置された自動放水銃は、ごみピットに設置された発火監視装置が温度が200度以上の場所を見つけると火災と判断し自動で消火を行う自動照準システムが整備されています。

 18日は、実際に放水試験が行われ、見学した子どもたちは、ごみの分別の大切さやごみ処理施設への理解を深めていました。