1月13日(火)のニュース

日本赤十字社埼玉県支部に寄付金贈呈

 地域の人の健康や病気の予防などの活動に役立ててもらおうと、日本生命から日本赤十字社埼玉県支部に寄付金が贈られました。

 日本生命は、がん検診の意識向上を目的に、アンケート1件につき10円を寄付する取り組みを今年度から初めて行っていて、県内ではおよそ7万3000人が回答しました。

 13日は、日本生命からおよそ73万円が日本赤十字社埼玉県支部に贈られました。

 日本赤十字社埼玉県支部の細野正事務局長は、「日本赤十字社の使命『苦しんでいる人を救いたい』そして、スローガンの『人間を救うのは、人間だ。』ということを肝に銘じ、寄付金を使わせていただく」と感謝の言葉を述べました。

 寄付金は、災害現場での救護活動や支援物資の供給、AEDやライフジャケットの訓練などに役立てられるということです。

秩父三大氷柱 尾ノ内氷柱 見頃

 小鹿野町で冬の風物詩として知られる「秩父三大氷柱」の一つ、「尾ノ内氷柱」が見頃を迎え、訪れた人たちを魅了しています。

 小鹿野町河原沢の「尾ノ内氷柱」は地元の商工会が作った氷柱で2009年から公開しています。

 吊り橋から見渡すことのできる、幅250メートル、高さ30メートルにわたって広がる銀世界が訪れた人たちを魅了しています。

 つららは、両神山を源流とする尾ノ内沢から水を引いてホースで散水し、夜から明け方にかけての冷え込みを利用して少しずつ形を作り上げていきます。

 尾ノ内渓谷氷柱実行委員会によりますと、ことしは先月7日から散水を始め、日に日に氷が大きく育ち、出来栄えはいいということです。

 尾ノ内氷柱は来月23日まで開催され、今月24日からはライトアップも行われます。