6月14日(日)のニュース

越生町・越生梅林 「梅フェア」

 県内有数のウメの産地として知られる越生町で、14日、収穫期に合わせた「梅フェア」が開かれ、多くの家族連れなどでにぎわいました。

 フェアでは、越生町で栽培されている梅干しやジャムなどに使われる「十郎」や、ジュースや梅酒に適した「白加賀」のほか、あまり市場に回らない希少な「越生べに梅」の生梅が販売されました。

 販売されたウメの多くは13日収穫され、14日朝早くから選別や箱詰めが行われたということです。

 去年は10キロの箱販売のみでしたが、ことしは1キロの袋売りも用意されました。

 ウメの販売以外にも、会場では完熟の「越生べに梅」のジャムと、日高市の牧場でとれた牛乳を使ったアイスクリームも販売されました。

 ウメの甘酸っぱくもさわやかな風味と濃厚なミルクが特徴で、購入したアイスクリームを味わう来場者の姿も見られました。

 このほか、越生町や毛呂山町などのキッチンカーや、地元でとれたジャガイモや玉ねぎなどの野菜も販売されました。

 訪れた人たちは、旬のウメを買い求めたり、グルメを味わったりしながら、越生町の梅の魅力を満喫していました。

小学生が参加 わんぱく相撲大会 所沢場所

 所沢市で子どもたちの相撲大会が開かれました。

 所沢市の市民体育館で開かれた「わんぱく相撲大会所沢場所」には、市内に住む小学1年生から6年生までの男女、およそ450人が参加しました。

 大会は、学年ごとに分かれトーナメント形式で行われ、保護者たちが大きな声援を送るなか、まわしを締めた子どもたちは力強く相撲をとっていました。

 小学4年生から6年生の部で優勝すると、全国大会の予選となる埼玉ブロック地区大会に出場する資格が与えられるということです。

性的暴行の疑い ボビー・オロゴン容疑者 逮捕

 女性に性的暴行を加えた疑いでボビー・オロゴン容疑者が14日千葉県警に逮捕されました。

 不同意性交の疑いで逮捕されたのは、さいたま市の会社役員でボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者(60)です。

 ボビー容疑者は、今年4月21日、千葉県内の住宅で知人女性に性的暴行を加えた疑いが持たれています。

 調べに対しボビー容疑者は、「事実は全く違います」と容疑を否認していると言うことです。