吉川市 サーカス会場で市政施行30周年記念式典
今月1日、市制施行30周年を迎えた、吉川市は19日、市内で開催中のサーカス会場を使い、記念式典を開きました。
吉川美南駅前の「ハッピードリームサーカス」の会場を使用して行われた記念式典で、中原恵人市長は「吉川市に住んでいる皆さんが毎日が幸せと感じられるように幸福実感に満ちた持続可能な街を目指していきたい」と式辞を述べました。
続いて、ことし2月のミラノ・コルティナオリンピックのスノーボート女子ハーフパイプで銅メダルを獲得した吉川市在住の小野光希選手に市民栄誉賞が授与されました。
また、式典では、市制施行30周年記念表彰も行われ、代表者が表彰される中、記念ロゴマークを制作した吉川市立南中学校1年の斉藤叶さんには、表彰状とロゴマークがデザインされた「よしかわWAON」が手渡されました。
最後に、式典を記念してハッピードリームサーカスの特別公演が行われました。
