さいたま市 新年度予算編成へ 市長査定始まる
さいたま市の新年度=2026年度の予算編成に向けて、清水市長が事業内容を審査する「市長査定」が7日から始まりました。
新年度一般会計当初予算案の要求総額は、過去最大となりました。
さいたま市の財政課によりますと、現時点での新年度一般会計当初予算案の要求総額は約7299億円で過去最大となりました。
「市長査定」初日の7日は7つの部局の審査が行われました。
このうち、子ども未来局は深刻化するいじめ問題について、救済を目的とする第三者機関を市長部局に設置する事業などを説明しました。
19の事業内容を審査する市長査定は9日まで行われ、新年度予算案は、来月3日に開会予定の2月定例市議会に提出されます。
