8月26日(水)のニュース

女性の首絞め現金奪おうとしたか 41歳自称警備員の男逮捕

 26日未明、さいたま市大宮区の路上で20代の女性の首を絞めるなどして現金を奪おうとしたとして、警察は41歳の自称警備員の男を現行犯逮捕しました。

 強盗致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは、さいたま市緑区大間木の自称警備員、大野友之容疑者(41)です。

 警察によりますと、大野容疑者は26日午前0時40分ごろ、さいたま市大宮区錦町の路上で、歩いて帰宅途中の女性(22)の背後から首を絞めて引きずり倒し、「金を出せ」などと脅して現金を奪おうとした疑いが持たれています。

 女性はあごや唇に軽いけがをしました。

 犯行を目撃した男性が大野容疑者を取り押さえ、駆けつけた警察官がその場で現行犯逮捕しました。

 調べに対し大野容疑者は、「酒に酔っていて覚えていない」と容疑を否認しているということです。

さいたま市の公立小中学校 2学期スタート

 さいたま市のほとんどの公立小中学校で26日、2学期の始業式が行われました。

 さいたま市立与野八幡小学校の始業式は全校児童およそ500人が参加し、暑さ対策のため各教室でオンライン形式で行われました。

 佐藤重雄校長は、「病気やけが、事故がなかったことはなによりも大切なこと」と話し、2学期に向けて「自分で考えて行う。これが本当に大事です」と呼びかけました。

 始業式が終わると、8月と9月の生活目標の「すすんであいさつをしよう」が発表され、子どもたちは復唱して2学期に向けて気持ちを新たにしていました。

 このあと、子どもたちは担任の先生と夏休みの思い出を振り返りました。