10月12日(月)のニュース

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上尾 軽乗用車がバイクと衝突し炎上 車内から遺体

 11日夜遅く、上尾市の交差点で軽乗用車がバイクと衝突して炎上し、車内から運転手が遺体で見つかり、バイクを運転していた高校生は重傷です。

 11日午後11時45分ごろ、上尾市原市の信号機付きの十字路交差点で、通行人の男性から「車が横転し出火している」と、110番通報がありました。

 警察によりますと、直進していた軽乗用車が交差点を右折したバイクと衝突して横転し、炎上したということです。

 火はおよそ1時間後に消し止められましたが、車内から年齢や性別の分からない運転手の遺体が見つかりました。

 バイクを運転していた市内に住む男子高校生(17)は病院に搬送されましたが、頭の骨を折るなどの重傷です。

 警察は、遺体で見つかった運転手の身元の確認を進めるとともに、事故の詳しい原因を調べています。

埼玉県の景気動向指数 3か月連続で改善

 9月の県内の景気動向指数は45.4で、前の月を0.3ポイント上回り3か月連続で改善したことが、帝国データバンク大宮支店の調査で分かりました。

 調査は9月、県内企業723社を対象にインターネットで行われ、回答率は49.8パーセントでした。

 9月の県内の景気動向指数は45.4で、前の月を0.3ポイント上回り3か月連続で改善しました。

 規模別では、「大企業」が46.6、「中小企業」は45.2、「小規模企業」は45.1で、改善したのは中小企業のみでした。

 先行きの見通しについては、「3か月後」「6か月後」それに「1年後」のすべての指標で、前の月を下回りました。

 帝国データバンク大宮支店は、「建設機械やディーゼルエンジン、航空宇宙分野の受注が増え、好調な一部製造業が全体の景況感を押し上げた」と指摘しています。

 今後の見通しについては、「多くの企業は金利の上昇、物価高の影響を大きく受け、依然として厳しい状況が続くが、見通しはやや持ち直しの傾向がみられる」としています。

JR大宮駅 東口・西口対抗 大綱引き大会

 JR大宮駅の東西連絡通路を舞台に、東口・西口対抗の大綱引き大会がことしも行われ、意地とプライドをかけた熱い戦いが繰り広げられました。

 大会は、JR大宮駅の東口と西口それぞれの施設や企業の従業員などが参加して行われました。

 これまでの対戦成績は、東口が3勝、西口が6勝です。

 ことしは、10周年となるメモリアルイヤー大会として、毎回返還されていたトロフィーを勝利チームが永久に手に入れることができます。

 勝負は3本先取で行われ、JR大宮駅の緑川清士駅長が審判を務めました。

 去年、おととしと2連勝中の西口でしたが、リベンジを狙う東口の気迫に押され、立て続けに東口が2本先取します。

 この後、西口が1本取り返しますが、相手の崩れた隙を逃さずに一気に引っ張った東口が4本目を制して勝利しました。

 表彰式では東口側にトロフィーが贈られ、記念撮影をしました。

加須市 小学生が魅力の伝え方学ぶ

 加須市で、小学生が身近な出来事や思い出を通じて人に魅力を伝える方法を学ぶ講義が行われました。

 講義は、大学や自治体などが連携して地域全体で子どもたちの成長を支える「子ども大学かぞ」の一環で行われ、地元の小学4年生から6年生の11人が参加しました。

 講師を務めたのは、加須市の観光大使で県内のうどん店を紹介するYouTubeチャンネル「埼玉うどん子TV」を運営する武正倫さんです。

 武正さんは自身の活動を振り返りながら、地元の魅力は無理に探すのではなく、自分が好きなことや楽しかった経験から見つけることが大切だと話しました。

 また、相手に魅力を伝えるためには、具体的な場面やそのときの気持ちを交えることが重要だと説明しました。

 この後子どもたちはグループに分かれ、学校や家族との思い出など、身近な出来事をワークシートに書き出しました。

 そして、互いに質問を重ねながら、当時の気持ちや印象に残った場面を掘り下げ、自身の思いを相手に伝えることの大切さを学んでいました。

川越市 小江戸川越collection2026

 川越市の歴史や文化の魅力を発信するファッションショーが市内で行われました。

 りそなコエドテラスで行われたファッションショーは、和のファッションを通じて川越市の伝統文化の魅力を発信しようと開かれました。

 ファンションショーに先立ち、舞台では現代アーティストのKANAEさんが赤や黄色、緑などの絵の具を使用して白いドレスをペイントするショーが行われました。

 続いて開かれたファッションショーでは、始めにKANAEさんが作ったペイントドレスや、子どもたちの落書きを集めて午前中のワークショップで制作したドレスが登場しました。

 続いて、地元河越米の米袋をリユースした衣装や、使わなくなった着物をアップサイクルした衣装などがお披露目されました。

 ショーの後半では、会場に訪れた人など誰でも好きな服装で参加できるランウェイショーが開かれ、参加者は自慢の服装で思い思いにポーズを決めていました。

 訪れた人たちは、写真を撮ったり拍手を送ったりしながらショーを楽しんでいました。

行田市 企業が「子ども食堂」イベント

 行田市で、企業が子ども食堂を開き、親子が食事を楽しみながら休日のひとときを過ごしました。

 イベントは、住宅設備メーカーの「ナスタ」が社会貢献活動への取り組みとして「県子ども食堂ネットワーク」と共同で開催しました。

 会場はナスタ行田事業所の社員食堂で、親子らおよそ80人が参加しました。

 12日は、普段から社員食堂で調理を担当している従業員が、ピラフやハンバーグなどの料理をふるまいました。

 参加した人たちは、大きなテーブルを囲んで料理を味わいながら、親子で会話を楽しんでいました。

狭山市 テンジクネズミ総選挙 結果発表

 狭山市の智光山公園こども動物園で、来年のカレンダーの表紙を飾るテンジクネズミを人気投票で選びました。

 ことしで4回目を迎えた総選挙は、園内で飼育されているテンジクネズミのなかからスタッフが選抜した10頭が対象で、園内の投票箱かインターネットによる投票で順位が決まります。

 結果発表は園内のふれあい広場で行われ、多くの来園者が見守るなか2位から5位にランクインしたテンジクネズミのあとに栄えある1位が紹介されました。

 10頭の頂点に輝いたのは、ぽってりとした体や、茶色い毛と白いつむじが特徴の「エビマヨ」です。

 エビマヨは園内の投票箱で132票、インターネットで176票と、いずれも1位の得票数でした。

 この後、エビマヨにはニンジンでメッセージが書かれたお祝いプレートが贈られました。

 上位5頭は、ことし12月に発売予定の来年のカレンダーの表紙を飾り、1位のエビマヨがセンターになるということです。