彩の国さいたまICTコンテスト2025
情報通信技術の活用を推進するためのアイデアを考案した、企業や学生などに贈られる、「彩の国さいたまICTコンテスト2025」の表彰式が、さいたま市内で行われました。
今回で30回目を迎えるコンテストには、アイデア部門とプログラミング部門、それにホームページ部門の大きく3つのジャンルで合わせて239作品の応募がありました。
このうち、さいたま市の中学生が考案した埼玉の魅力を伝えるホームページ「希望のまちさいたま」が最も評価の高い県知事賞を受賞しました。
このほか、気象情報などの記録にICTを活用して農業の作業負担を減らす課題解決策、「ICT+AGRICULTURE」など、発想力豊かな作品が入賞に輝きました。
コンテストを代表して大島育和実行委員長は、「プログラミングはただ行動を書くだけの技術ではなく、もっと便利にしたい、楽しくしたいという思いを実現する魔法です。皆さまは、その魔法を使えるクリエーターです」と受賞者を称えました。
