ワイルドナイツの選手 知事に今シーズン終了を報告
今シーズンの戦いを終えたラグビーリーグワンの埼玉パナソニックワイルドナイツの選手らが大野知事に結果を報告しました。
県庁を訪れたのは、チームを運営するパナソニックスポーツの久保田剛社長のほか、ワイルドナイツの坂手淳史キャプテンや長田智希選手らです。
ワイルドナイツは4年ぶりの優勝を目指して先月31日のプレーオフトーナメント準決勝でクボタスピアーズ船橋・東京ベイと対戦しましたが惜しくも破れ、今シーズンは3位に終わりました。
久保田社長は「引き続きラグビーの魅力を伝えながら、来シーズンは知事や県の方に優勝という形で恩返しをしたいです」と述べました。
これを受け、大野知事は「今シーズン悔しいところもありましたが、夢と感動を与えていただきました。これからもいいときも悪いときもしっかりと応援させていただきます」と激励しました。
