5月7日(木)のニュース

狭山新茶で湯茶接待

 狭山茶の栽培が盛んな狭山市で、新茶を無料で楽しめるイベントが行われました。

 狭山市役所で行われたのは、市民に無料で新茶が振る舞われる毎年恒例のイベント、「湯茶接待」です。

 イベントは、狭山市茶業協会の協力の下、新茶ができあがったこの時期に、地元特産の狭山茶を広くPRしようと開かれています。

 会場では、4月から狭山市役所で働く新入職員が茶娘の衣装に身を包み、市役所を訪れた人たちに新茶を振る舞いました。

 狭山市茶業協会によりますと、ことしは、3月に雨が多く気温が高かったことなどから、例年通りのおいしさに仕上がったということです。

 狭山市役所の湯茶接待は、8日も午前10時から午後1時まで行われます。

子どもたちが田植えに挑戦

 県内有数のコメどころとして知られる加須市で、子どもたちが田植えに挑戦しました。

 加須市は、食育の一環で毎年、地元の子どもたちを対象に田植えの体験を行っていて、7日は、北川辺保育所と北川辺幼稚園の園児合わせておよそ50人が参加しました。

 子どもたちは、泥まみれになりながらブランド米の「北川辺こしひかり」の苗を植えていきました。

 稲刈りは9月に行う予定で、収穫したコメは給食で味わうということです。