蕨戸田衛生センター 2日から一部施設の運転再開
去年7月の火災のため、ゴミ処理を停止していた蕨戸田衛生センターで、施設の復旧が進み2日から一部施設の運転が再開しています。
戸田市美女木北にある、ごみ処理施設「蕨戸田衛生衛生センター」は、去年7月12日に、粗大ごみ処理施設で、リチウムイオン電池からの発火と思われる火事が発生し、ゴミ処理が出来なくなり、可燃ごみなどの焼却を、県内外の自治体などに委託してきました。
その後行ってきた焼却炉の復旧が進み、3つのうち1つの焼却炉で、2日からごみピット内に溜まっているごみの焼却処理が始まりました。
蕨戸田衛生センター組合によりますと、順調に処理が進めば、今月7日から、可燃ごみの受け入れを再開、今月23日までには、3つ全ての焼却炉の再稼働を目指していくということです。
それに伴い、可燃ごみ処理の委託は、今月末で終了します。
一方、出火元の粗大ごみ処理施設や建屋の復旧は、来年度から始まる予定で、粗大ごみと不燃ごみの民間処理委託は、継続していくということです。
