草加市長選挙 18日投開票
任期満了に伴う草加市長選挙は、18日投票が行われていて即日開票されます。
草加市長選挙に立候補しているのは、いずれも無所属で、現職で再選を目指す山川百合子氏(57)、元職で前県議の木下博信氏(61)、新人で元米菓会社社長の石川英行氏(63)の3人です。
草加市長選挙は、午後8時まで投票が行われ即日開票されます。

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任期満了に伴う草加市長選挙は、18日投票が行われていて即日開票されます。
草加市長選挙に立候補しているのは、いずれも無所属で、現職で再選を目指す山川百合子氏(57)、元職で前県議の木下博信氏(61)、新人で元米菓会社社長の石川英行氏(63)の3人です。
草加市長選挙は、午後8時まで投票が行われ即日開票されます。
牛乳、乳製品などの需要拡大を図ろうと、牛乳を使った料理コンクールの県大会がさいたま市内の大学で開かれました。
県大会は、県牛乳普及協会が主催して行われたもので、ことしの大会には、去年より150人以上多いおよそ850人の応募の中から書類審査を勝ち抜いた県内の高校に通う生徒、9人が参加しました。
コンクールは「ミルク料理の部」と「菓子・デザートの部」の2つの部門で行われました。
生徒たちは、50分の制限時間で焼きおにぎりの濃厚ミルク茶漬けやサクふわ麩レンチトーストなど牛乳を使った料理を作りました。
審査の結果、最優秀賞には「ミルク料理の部」で県立越谷総合技術高校2年の篠﨑優空さんが作った「牛乳あんのミルク茶碗蒸し」、「菓子・デザートの部」では伊奈学園総合高校2年の木部一偉さんが作った「ミルク水まんじゅう」が選ばれました。
最優秀賞に輝いた2人は、12月5日に都内で開かれる関東大会に出場するということです。
ラグビーに親しみを持ってもらうイベントが、さいたま市で開かれ、たくさんの人で賑わいました。
さいたま市ラグビーフットボール協会が主催するこのイベントは、市内でのラグビーの普及と育成を目的とし、開かれました。
18日は、県内外から、およそ800人が訪れました。
イベントでは、タックルやボールを持って相手を抜く練習など、様々なメニューが用意されました。
タックルの代わりに、相手が腰につけたタグを取る「タグラグビー」では、取られないように、敵を避けてボールを運んでいました。
また、小さい子どもたちは、ラグビーボールを、自分のチームの場所に集めるゲームなど、簡単な遊びを楽しみました。
参加した子供たちは、体験を通して、ラグビーの魅力を感じていました。