県内各地で「猛暑日」 厳しい残暑続く
県内は26日も朝から気温が上がって各地で35度以上の猛暑日を観測し、25日に続いて厳しい残暑となりました。
県内は、26日も高気圧に覆われて朝から気温が上昇しました。
日中の最高気温は、さいたまと熊谷で36.6度、鳩山で36.0度など県内8か所の観測地点のうち6か所で2日連続で35度以上の猛暑日となりました。
県消防課によりますと、午後4時時点で熱中症の疑いで救急搬送されたのは41人で、このうち15人が中等症です。
このあと、27日にかけて大気の状態が非常に不安定となる見込みで、雷を伴った激しい雨に注意が必要です。
27日午後6時までの24時間降水量は、県内全域で多い所で100ミリと予想されています。
土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意して下さい。
