超早場米 「五百川」田植え始まる
JAいるま野の管内で地元ブランド米「五百川」の田植えが、14日始まりました。
「五百川」は福島県で生まれたコシヒカリの突然変異種を改良したもので、ほかのコシヒカリよりも1か月ほど早い8月上旬に収穫できるのが特徴です。
14日は、市内でおよそ300年前から代々、農業を営んでいる細田和美さんの田んぼで田植えが行われました。
細田さんは、およそ13ヘクタールの田んぼのうち2ヘクタールで五百川を生産していて順調に育てばおよそ9トンが収穫できるということです。
収穫された米は、8月上旬をめどにJAいるま野管内の直売所で販売される予定です。
