成人の日 県内16の市と町で成人式
成人の日の12日、県内16の市と町で成人式が開かれ、多くの若者が20歳の一歩を踏み出しました。
成人式発祥の地として知られる蕨市ではおよそ400人が「成年式」に参加しました。
蕨市の成年式は終戦の翌年である1946年に時代を担う若者を町を挙げて激励しようと全国に先駆けて始められました。
はじめに頼高英雄蕨市長が「リアルな、いろいろな世界、自分で考える機会、そうしたものも大切にしていただきながらこれから豊かな社会を作り上げていく主人公としてより充実した人生を歩んでいって欲しい」と祝辞を述べました。
続いて参加者を代表して佐竹真帆さんが、「20歳の誓い」を述べました。
