ドライバーに梨を配ってPR “交通事故なし作戦”
加須市の騎西地域で、ドライバーに特産の「梨」を配って交通事故「なし」を呼びかける運動が行われました。
「交通事故なし作戦」は、加須市の騎西地域特産の梨をPRするとともにドライバーに交通安全を呼びかけるもので、ことしで43回目となりました。
3日は、加須市の高橋稔裕市長や加須警察署の警察官、それにボランティア団体などからおよそ20人が参加しました。
参加した人たちは、梨の「豊水」300個と反射材などの啓発グッズをドライバーに配りながら交通安全を呼びかけました。
