10月6日(火)のニュース

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県の推計人口 4か月連続で減少

 9月1日時点の県の推計人口は、728万7447人で、4か月連続で減少しました。

 県の統計課によりますと、9月1日時点の県の推計人口は728万7447人で、前の月に比べて2481人減少しました。

 これは、出生が死亡を下回る「自然減」が、3186人だったのに対し、県への転入が転出を上回る「社会増」が705人となり、4か月連続で人口が減りました。

 市町村別で最も人口が増えたのは、川越市で155人、次いで朝霞市の90人、北本市の39人となっています。

 最も減少したのは、さいたま市の358人で、川口市の303人、越谷市の242人と続いています。

川越市立美術館 西村大喜展 そっと触れる彫刻

 彫刻家・西村大喜さんの作品を触れて楽しめる企画展が、川越市立美術館で開かれています。

 西村さんは、制作拠点の栃木県大田原市で放置された竹林と関わるなかで、彫刻の素材に「竹」を積極的に取り入れるようになりました。

 会場では、切断した竹片を貼り合わせ、彫って作り上げるという独自の技法で生み出された作品を、見るだけでなく実際に触れて楽しむことができます。

 「experience」は、なめらかで存在感のあるたたずまいの女性像が見る人をひきつけます。

 この企画展は、12月13日まで川越市立美術館で開かれています。