4月5日(日)のニュース

アグリパークゆめすぎと リニューアルオープン

 平成13年にオープンし、これまでに多くの利用者に親しまれてきた道の駅「アグリパークゆめすぎと」の改修工事が完了し、5日リニューアルオープンイベントが開かれました。

 今月リニューアルオープンしたのは、杉戸町才羽の道の駅「アグリパークゆめすぎと」です。

 屋根や外壁の塗装がきれいになり、開業当時のように鮮やかになったほか野菜や食品を販売する直売所などの施設も新しくなりました。

 5日は、リニューアルオープンのイベントが開かれ、朝から多くの来場者で賑わいました。

 今回のリニューアルに伴い新しくオープンしたのは、店内で焼き上げたパンを販売する「あぐりのパン屋さん」です。

 5日のイベントでは、県立杉戸農業高校とのコラボパンである揚げコロネや梨くるみクリームパンなどが販売されました。

 販売されたパンは生徒らが企画からてがけたもので、学校で取れた食材や杉戸産や県産の食材を用いています。

 リニューアルに伴い、道の駅「アグリパークゆめすぎと」は、「原点に戻ったアグリパークを作り、家族で一日楽しく過ごせる施設作りを充実させていきたい」としています。

十文字学園女子大学 1号棟を地域連携などの拠点に

 新座市の十文字学園女子大学は、短期大学の開学60周年や大学の開学30周年の記念事業として大学1号棟を学び・交流・地域連携の拠点としてリニューアルしました。

 午後12時半ごろ新座市菅沢今回のリニューアルでは、十文字学園女子大学が地域社会と共に歩む社会連携の拠点となることを目的にしていて、学校名にある「十(じゅう)」を「+(プラス)」に見立て、「プラスラウンジ」と「ここプラス」と名付けられた2つの施設を新たに整備しました。

 1階「プラスラウンジ」は大学生協を中心として地域企業の出張販売や、学生開発の商品販売など地域と一体となった交流スペースとして活用される予定です。

 また生協店舗には大学生協として初となる「不二家」が出店し、ケーキなどの販売を行います。

 そして2階の「ここプラス」は、地域や社会の人々が新たな価値を創造する社会連携推進センターとなっていて、開放的な空間で交流を深めることが出来ます。

加須市長選挙告示 新人3人による争い

 任期満了に伴う加須市長選挙は、5日告示され、新人3人による争いとなりました。

 加須市長選挙に立候補したのは、届け出順に元県議で無所属の高橋稔裕氏(42)、前市議会議長で無所属の関口孝夫氏(68)、会社役員で諸派の山内正明氏(51)のいずれも新人の3人です。

 投票は今月12日に行われ即日開票されます。