鳩山で39.0度 県内4日連続の猛暑日
20日の梅雨明け以降、県内は、全ての観測地点で、35度を超える猛暑日が続いています。
23日も、鳩山で39.0度になるなど、4日連続で猛暑日の厳しい暑さとなりました。
23日も県内は、高気圧に覆われた影響で、朝からよく晴れ、午前中には、全ての観測地点で36度を超えました。
日中の最高気温は、鳩山で39.0度、寄居で38.8度など、4日連続で猛暑日の厳しい暑さとなりました。
この後の県内は、気圧の谷や湿った空気の影響で、夜のはじめにかけて激しい雷雨となる所もある見込みで、夜始めにかけて予想される1時間降水量は、多い所で50ミリとなっています。
夜遅くにかけて低い土地への浸水や、河川の増水に注意・警戒し土砂災害に注意して下さい。
また、4日連続の猛暑日の暑さで熱中症の疑いでの救急搬送が増えています。
県消防課によりますと、午後4時時点で、熱中症の疑いで救急搬送されたのは、138人でそのうち17人が重症となっています。
救急搬送数は、21日が125人、22日が178人と連日100人を超えています。
24日以降も30度を超える暑さが続きます。日中は、不要な外出は避け室内でもエアコンを適切に使用しこまめに水分を補給するなど熱中症対策を徹底するようにしてください。
また、最低気温も、熊谷で2日連続28度を超えるなど、県内各地で連日25度を超える熱帯夜となっています。
夜間、室温が高いと体内の水分がより蒸発し、脱水症状になりやすく熱中症にかかる可能性は高まります。
エアコンなどを使用して室温を28度以下に保つなどしたうえで、寝る前に水を飲むなどの水分補給に心がけて下さい。
