大野知事 外務省に要望書提出
大野知事は26日、外務省を訪れ、外国人の適切な入国管理の徹底などを求める要望を行いました。
大野知事は26日、堀井巌外務副大臣に対し、ことし4月に開かれた「九都県市首脳会議」で提案した外国人の適切な入国管理の推進を求めました。
また、県の要望としてトルコ国籍の人を念頭に、難民申請を繰り返す一部の外国人への対応を踏まえ、トルコとの査証免除措置の一時停止を改めて求めました。
これに対し堀井副大臣は、現在の状況や県の懸念を共有しているとして、「重く受け止めたい」と回答した一方、現時点で査証免除措置の判断には至っていないと説明したということです。
