武蔵野銀行昨年度決算 7年連続増益
武蔵野銀行は11日、昨年度の決算を発表しました。
当期純利益は148億円で、7年連続の増益となりました。
武蔵野銀行によりますと、貸出金の期末残高は、前の年度に比べ、4.7パーセント増の4兆3213億円となりました。
本業のもうけを示すコア業務純益は247億円で、前の年度に比べ74億円増えました。
貸出金利息や有価証券利息が増加し、資金利益が増えたことなどが主な要因だということです。
一方、経常利益は、前の年度に比べ45億円増の216億円、当期純利益は20億円増の148億円でした。
当期純利益は7年連続の増益で、過去最高益となりました。
長堀和正頭取はイラン情勢について、取り引き先にも影響が見られるとして、企業の紹介など寄り添った支援を続けていくと述べました。
