2月1日(日)のニュース

新人6人の争い 川口市長選挙 1日投開票

 現市長の引退で新人6人の争いとなった任期満了に伴う川口市長選挙は1日投票が行われています。

 川口市長選挙に立候補しているのは、届け出順に・前県議会議員で無所属の立石泰広氏(64)・元川口市議会議員で無所属の矢野由紀子氏(62)・前県議会議員で無所属の岡村ゆり子氏(44) ・住宅リフォーム会社社長で諸派の西内聡雄氏(52)・会社役員で諸派の古川圭吾氏(55)・歯科医師で無所属の松浦玄嗣氏(53)のいずれも新人の6人です。

 午後5時現在の投票率は23.79パーセントで、前回=4年前を10.55ポイント上回っています。

 川口市長選挙は、1日午後8時で投票が締め切られ即日開票されます。

候補者支持訴え 衆院選 唯一の「選挙サンデー」

 今月8日に投票が行われる衆議院選挙は選挙運動期間で唯一の日曜日を迎えました。

 候補者たちは駅前で精力的に街頭演説を行うなど支持を訴えました。

 選挙運動期間で唯一の日曜日となった1日、所沢市では立憲民主党の辻元清美参議院議員が応援演説を行いました。

 辻元議員は立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」に投票するよう有権者に呼びかけながら商店街を練り歩いていました。

 そして、長年の停滞から抜け出せない日本経済や「政治とカネ」の問題に触れ、自民党を批判しました。

 消費税減税の扱いを含む経済対策、安全保障に加え、外国人政策などを主な争点に高市政権の是非を問う衆議院選挙は、今月8日に投開票が行われます。