7月26日(日)のニュース

夏の高校野球決勝 花咲徳栄 2年ぶり9回目の優勝

 夏の高校野球は、26日決勝が行われ、花咲徳栄が7対3で浦和学院を破り2年ぶり9回目の優勝を果たしました。

 去年の秋季大会、ことしの春季大会に続き、夏の大会も両校による決勝。

 試合は、1対1の同点で迎えた8回表、花咲徳栄が、1アウト3塁1塁のチャンスを作ると、5番奥野が、右中間にツーベースヒットを放ち2点を奪い逆転。

 なおも2アウト3塁から7番本田のセンター前ヒットで、1点を加え、4対1とリードを奪います。

 追い付きたい浦和学院は、8回裏1点をかえし、なおも2アウト2塁で、3番鈴木が左中間にツーベースヒットを放ち、この回、2点を返します。

 しかし、反撃もここまで、9回にも3点を奪った花咲徳栄が、7対3で勝ち、2年ぶり9回目の優勝を飾りました。

県内企業事業継続計画策定率4年ぶりに前年を下回る

 県内企業の事業継続計画=BCPの策定率は16.4パーセントで、4年ぶりに前の年を下回ったことが帝国データバンク大宮支店の調査で分かりました。

 それによりますと、県内の企業で、BCPを策定しているのは、16.4パーセントで、去年の調査と比較して0.8ポイント減少し、4年ぶりに前の年を下回りました。

 また、BCPの「策定意向あり」は、46.9パーセントで去年の調査から0.3ポイント減り、全国平均を3.6ポイント下回っています。

 帝国データバンク大宮支店は、企業のBCP策定率の上昇に重要なことは「安否確認手段の整備やデータのバックアップなどシンプルな施策から着手し、自社にとって影響の大きいリスク領域に拡大していくことが現実的かつ効果的」としています。