埼玉りそな銀行昨年度決算 過去最高益
埼玉りそな銀行は12日、昨年度の決算を発表しました。
当期純利益は554億円で、4期連続の増益となり過去最高益を更新しました。
埼玉りそな銀行によりますと、本業のもうけを示す「実質業務純益」は、前の年度より51億円増えて493億円でした。
これにより「当期純利益」も前の年度と比べて198億円増えて554億円となり、4期連続の増益で過去最高益を更新しました。
このほか、財務の安定性を図る指標の一つとなる「自己資本比率」は、前の年度から1.24ポイント下がったものの14.31パーセントと、健全な水準を維持しているということです。
また、篠藤慎一社長は、2033年に迎える開業30周年の記念事業の一環として、現在営業部棟のある場所に新たに本社を建て直すと発表しました。
