飯能親子3人殺害事件 斎藤被告が控訴
2022年、飯能市で、親子3人が殺害された事件で、殺人などの罪に問われた、斎藤淳被告(43)が、無期懲役とした1審判決を不服として、22日、東京高裁に控訴したことが分かりました。
1審で斎藤淳被告は、「知らないことです」と、起訴内容を否認し、弁護側も、無罪を主張していました。
今月16日に行われた判決公判で、さいたま地裁の井下田英樹裁判長は、斎藤被告を犯人だと認定したうえで、「犯行当時、心神耗弱状態だった」と判断し、斎藤被告に無期懲役を言い渡していました。
さいたま地裁によると、斎藤被告は、1審の判決を不服とし、22日、東京高裁に控訴したということです。
