日本赤十字社埼玉県支部に寄付金贈呈
地域の人の健康や病気の予防などの活動に役立ててもらおうと、日本生命から日本赤十字社埼玉県支部に寄付金が贈られました。
日本生命は、がん検診の意識向上を目的に、アンケート1件につき10円を寄付する取り組みを今年度から初めて行っていて、県内ではおよそ7万3000人が回答しました。
13日は、日本生命からおよそ73万円が日本赤十字社埼玉県支部に贈られました。
日本赤十字社埼玉県支部の細野正事務局長は、「日本赤十字社の使命『苦しんでいる人を救いたい』そして、スローガンの『人間を救うのは、人間だ。』ということを肝に銘じ、寄付金を使わせていただく」と感謝の言葉を述べました。
寄付金は、災害現場での救護活動や支援物資の供給、AEDやライフジャケットの訓練などに役立てられるということです。
