ねんりんピック オリジナル弁当でおもてなし
11月に開催されるねんりんピックで、各地から来県する選手団の皆さんへのおもてなしの1つとして、県では、オリジナル弁当を制作し販売することになりました。
完成したオリジナル弁当は、11月7日から9日の3日間、日替わりで提供されるもので、県産の食材を取り入れつつ県ならではの郷土料理で構成されています。
総合開会式が行われる7日は、秩父名物の「豚の味噌漬け」をメインに「ゼリーフライ」「いがまんじゅう」など県内各地の郷土料理や、特産品を取り入れ、埼玉県の魅力が詰まった弁当です。
8日は、川口市鳩ヶ谷のご当地グルメ、ソース焼きうどんと、県のブランド豚「彩の国黒豚」のメンチカツをメインに埼玉銘菓の「十万石まんじゅう」も楽しめる弁当に。
9日は、秩父名物「わらじかつ」に秩父の郷土料理、「味噌ポテト」と「しゃくし菜漬け」を添えた秩父が満喫できる弁当になっています。
オリジナル弁当は、申込があった選手団の皆さんに1食1500円で販売されると言うことです。
