ネパール洪水 救援・復興支援 県庁に募金箱を設置
8月の大規模な土石流と洪水で甚大な被害を受けたネパールの救援や復興を後押ししようと県庁などに募金箱が設置されています。
共同通信によりますと、8月26日に、ネパールと中国の国境付近で起きた土石流と洪水ではこれまでに1400人以上の死亡が確認されています。
募金箱は、県庁本庁舎1階の県民案内室とさいたま市浦和区の浦和合同庁舎の3階に9月16日から設置されています。
寄せられた募金は、日本赤十字社を通じて寄付され、ネパールでの救援や復興支援などに充てられるということです。
募金箱は、ことし11月27日まで設置されています。
