9月28日(月)のニュース

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エスカレーター条例5年 知事ら安全利用を呼びかけ

 エスカレーターを立ち止まって利用することを求める県の条例が、施行されてから10月で5年です。

 JR大宮駅で28日、大野知事らがエスカレーターの安全な利用を呼びかけました。

 街頭キャンペーンには、大野知事や県議会議員、鉄道事業者のほか大宮開成高校の生徒や文京学院大学の学生などが参加しました。

 条例は2021年10月に施行され、10月で5年です。

 しかし、エスカレーターで左側に立ち止まり、右側を歩く人の姿が多く見られます。

 参加した人たちは、駅の利用者に啓発品を配るなどして、エスカレーターの安全な利用を呼びかけました。

 また、学生が「左右両側に立ち止まろう」と書かれたプラカードを掲げながら、エスカレーターの右側で立ち止まり、アピールしていました。

ことし上半期 サイバー犯罪 検挙件数が増加

 ことし上半期のサイバー犯罪の検挙件数が、前の年の同じ時期と比べて123件増加したことが県警のまとめで分かりました。

 県警によりますと、ことし1月から6月末までのサイバー犯罪の検挙件数は470件で、前の年の同じ時期と比べて123件増加しました。

 一方、サイバー犯罪に関連する相談件数は4548件で、206件減少しています。

 件数は減少しているものの、クレジットカードの犯罪被害に関する相談が302件増加していて、相談件数全体のおよそ3割を占めています。

 県警は注意を呼びかけるとともに、若い世代にむけたサイバー犯罪防止の啓発活動や、県内企業向けのセキュリティイベントを開催するなど、被害防止に努めています。