八潮道路陥没事故 検討委が救助方法など協議
去年1月、八潮市で起きた道路陥没事故を受け、今後、同じような災害が発生した場合の救助活動のあり方などについて検討する委員会の6回目の会合が28日、開かれました。
検討委員会は大学教授や消防庁の職員など8人の有識者で構成されていて、会合は6回目です。
委員会によりますと、救助における組織間の連携体制などこれまで検討してきた内容について再度、協議したということです。
次回の委員会は来月27日にリモートで開かれことし3月に最終報告書を取りまとめ、公表する予定です。
