自転車盗み酒気帯び運転 男性巡査を停職3か月
ことし2月、都内で酒を飲んだ後、越谷市内の駐輪場で自転車を盗み運転したとして、県警は吉川警察署の男性巡査を停職3か月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは、吉川警察署地域課の男性巡査(21)です。
県警監察官室によりますと、男性巡査は、ことし2月20日の夜、都内で酒を飲んだ後、東武スカイツリーラインの蒲生駅で降り、越谷市内の駐輪場で自転車を盗んで、運転したということです。
当時、近くを警戒していた越谷署の警察官が、ふらつきながら走行していた男性巡査を見つけました。
県警監察官室の調べに対し男性巡査は「眠くて気持ちが悪く、早く帰って寝たかった」と話しているということです。
男性巡査は、窃盗と酒気帯び運転の疑いで書類送検され、3日付けで依願退職しています。