ネーミングライツで愛称決定 来月から「GMOアリーナさいたま」
県はさいたまスーパーアリーナの愛称がネーミングライツによって来月から「GMOアリーナさいたま」になると発表しました。
さいたま市中央区にあるさいたまスーパーアリーナは、スポーツイベントやコンサートなどを行う施設として2000年の開業以来、のべ5700万人以上が来場しています。
一方で、開業から25年以上が経過し近隣にも新たな競合施設ができたことから、県は施設の魅力を強化するため、ネーミングライツの募集を去年5月から始めました。
ネーミングライツを契約したのはインターネットインフラ事業などを手がける「GMOインターネットグループ」です。
愛称は「GMOアリーナさいたま」に決まり、来月1日から使用が開始されます。契約期間は2032年3月末までの6年間で契約金の総額は28億円です。
