現新一騎打ち 滑川町長選挙 1日告示
任期満了に伴う滑川町長選挙は、1日告示され、現職と新人の一騎打ちとなりました。
滑川町長選挙に立候補したのは、届け出順に現職で再選を目指す大塚信一氏(67)と前町議会議員の上野葉月氏(51)のいずれも無所属の2人です。
滑川町長選挙は9月6日に投票が行われ、即日開票されます。

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任期満了に伴う滑川町長選挙は、1日告示され、現職と新人の一騎打ちとなりました。
滑川町長選挙に立候補したのは、届け出順に現職で再選を目指す大塚信一氏(67)と前町議会議員の上野葉月氏(51)のいずれも無所属の2人です。
滑川町長選挙は9月6日に投票が行われ、即日開票されます。
三芳町に1日、新たな地域の拠点となる複合施設「ルミナみよし」がオープンしました。
1日の開館記念式典で三芳町の林伊佐雄町長は「より豊かな光輝く未来社会に向けて皆さんとともに歩んでいきたい」とあいさつしました。
「ルミナみよし」は幅広い世代が利用できるよう図書館をはじめ多目的ホールや学習スペース、子育てのための子どもセンターなどが設けられています。
図書館はカーペットを緑色にしたり、柱や本棚に木材を使ったりと町を象徴する平地林をイメージした空間となっています。
「ルミナみよし」は9月5日と6日にオープニングイベントが行われる予定です。
ことし4月1日現在、県内の保育所などの待機児童の数は140人で、前の年と比べ68人減少したことが分かりました。
県こども支援課によりますと、ことし4月1日現在で、県内の就学前の児童数は、27万5739人です。
このうち、保育所や認定こども園などに入所を申し込んだのは、14万4551人でした。
入所を申し込んだ人のうち、実際に保育所などに入所したのは、13万8004人でした。
一方、入所を希望しているにも関わらず、定員に空きがないなどの理由で入所できない待機児童の数は140人で、前の年から68人減少しました。
年齢別では、1歳と2歳で、9割以上を占めています。
県は、待機児童数が多い1、2歳児の受け皿となる保育所の整備を進めるとともに、新卒保育士などへの就職準備金の貸付などを実施し、保育士の確保を支援していくとしています。
女子サッカー「WEリーグ」のRB大宮アルディージャWOMENの選手たちが1日、JR大宮駅周辺で試合日程などが書かれたポスターを配りながら応援を呼びかけました。
ポスターを配ったのは、RB大宮アルディージャWOMENの選手17人です。
選手は5つのグループに分かれ、大宮駅周辺の商店などを歩いて回りました。
このうち服部茜汐香選手と岩下綺良々選手、それに乗松瑠華選手の3人は西口周辺を回りました。
選手たちは「シーズンは始まっているが、ぜひ応援して下さい」などと声をかけながらポスターを手渡し、サインを書いていました。
RB大宮アルディージャWOMENは、9月5日にホームでアルビレックス新潟レディースと対戦します。
WEリーグのちふれASエルフェン埼玉は、選手らがホームタウンの1つである川越市を訪れ、今シーズンの意気込みを語りました。
川越市役所を訪れたのは大曽根由乃選手やチームを運営するエルフェンスポーツクラブの鈴木康之社長らです。
昨シーズンのリーグ戦では開幕から11連敗を喫するなど11位に終わったエルフェン。
今シーズンは8月30日の第2節で昨シーズンの覇者、INAC神戸レオネッサ相手に初勝利をあげ、幸先の良いスタートを切りました。
大曽根選手は「ことしは得点にこだわりながらチームのために誰よりも走ってことしのエルフェンは違うんだぞということを意識しながら練習からやっていきたい」と抱負を述べました。
これを受けて川越市の森田初恵市長は「勝っていただくとよりちふれ愛が高まると思うので今シーズンもぜひ頑張ってください」と激励しました。