全日本選手権で優勝の中仙道選手 上尾市役所を訪問
ことし7月に開催された17歳と18歳が対象のマウンテンバイクの全日本選手権で優勝した高校生が8日、地元の上尾市役所を訪れ結果を報告しました。
上尾市役所を訪問したのはマウンテンバイククロスカントリー競技の中仙道侑毅選手です。
中仙道選手は、ことし7月に長野県安曇野市で行われた「第39回全日本自転車競技選手権大会マウンテンバイクXCO男子ジュニア」で優勝、8月にはイタリアで開催された世界選手権にも出場しました。
全日本選手権は山道や砂利道など、アップダウンのある1周3.7キロのオフロードのコースを自転車で5周するもので、中仙道選手は1時間1分17秒で走り抜き優勝しました。
中仙道選手は、「去年は3位と納得のいかない結果に終わってしまったので、ことしはぜったい優勝するという強い気持ちを持って臨んだ。優勝できてうれしい」と語りました。
これに対して畠山稔市長は、「日ごろの努力が実を結び、優勝という輝かしい成績を修められたことに上尾市としても大変誇りに思う」とたたえました。
