インターハイ走り高跳び優勝 佐生選手 優勝を報告
ことし7月に行われた、インターハイ=全国高校総合体育大会の陸上競技で優勝した武南高校の選手が地元の蕨市役所を訪れ、頼高英雄市長に大会結果を報告しました。
14日は、蕨市の武南高校3年の佐生凛太郎選手や利根川典子校長、監督の碓井崇教諭が市役所を訪問しました。
佐生選手は、ことし7月に滋賀県で行われたインターハイの男子走高跳で埼玉の選手では60年ぶりに優勝を飾りました。
頼高市長に優勝が決まったときの気持ちを聞かれた佐生さんは、「優勝できると思っていなかったので、びっくりしました」と振り返りました。
また、走高跳を初めたきっかけについて聞かれると、「小学生で陸上大会に出て楽しかったので中学から本格的に始めた」と話しました。
頼高市長は「これからも活躍を期待しています」と激励しました。
