余剰食品を子ども食堂に 「食の循環プロジェクト」
学校給食から出た余剰食品を地域の子ども食堂などに提供するプロジェクトが北本市で始まりました。
プロジェクトは、埼玉りそな銀行、県学校給食会、それに北本市社会福祉協議会が連携し、学校給食で仕入れた食材で、やむを得ず余った食品を廃棄せずに地域の子ども食堂などに提供します。
食品は主に賞味期限が迫った冷凍食品などで、埼玉りそな銀行北本支店が保管場所を提供します。
27日の式典で埼玉りそな銀行の石井良輔執行役員は「地域の子どもたちの未来のために活動し、この取り組みが県内のほかの地域にも広がっていくことを後押ししたい。」とあいさつしました。
食品は北本市内のおよそ10カ所の子ども食堂などに配布されるということです。
