JR東日本運賃改正 平均7.1%値上げ
JR東日本は、14日から運賃を改正し、平均7.1%値上げしました。
今回の値上げは、利用者の減少や、物価高が主な理由で、増税などへの対応では無く、増収を目的とした本格的な値上げは、1987年の民営化後初めてとなりました。
また、今回の改正で、首都圏の路線で設定していた他の地域より割安な「電車特定区間」と「山手線」の運賃区分を取りやめています。
初乗り運賃は、切符の場合、150円から160円にICカードは8円から9円に上がります。

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JR東日本は、14日から運賃を改正し、平均7.1%値上げしました。
今回の値上げは、利用者の減少や、物価高が主な理由で、増税などへの対応では無く、増収を目的とした本格的な値上げは、1987年の民営化後初めてとなりました。
また、今回の改正で、首都圏の路線で設定していた他の地域より割安な「電車特定区間」と「山手線」の運賃区分を取りやめています。
初乗り運賃は、切符の場合、150円から160円にICカードは8円から9円に上がります。
立憲民主党県連の定期大会が14日、さいたま市内で開かれました。
さいたま共済会館定期大会は、所属議員や党員などおよそ60人が参加して非公開で行われ、参議院議員選挙への対応が中心となった2025年の振り返りや今後の活動方針について話し合いがもたれたということです。
定期大会後の会見で、熊谷裕人県連代表は、「来年の統一地方選挙をしっかりと立憲民主党として、仲間の再選、それから新しい仲間もできるだけ作っていきたいという話をさせていただいた」と述べました。
また、中道改革連合への合流は、「皆さんとしっかり議論を重ねた上で県連としての方向性を決めていきたい」と述べ、県連としてはまだ方針は決まっていないとしました。
深谷市で来月1日にオープンする、屋内遊戯施設の落成式と内覧会が14日行われました。
来月1日深谷市にオープンするのは、市内初となる屋内遊戯施設「こどもふっかパーク」です。
14日は施設の落成式と内覧会が行われました。
式には市のイメージキャラクターふっかちゃんとしげただくんが駆けつけ、関係者や、併設される深谷市立ふかや幼稚園に来月から通う幼稚園児がテープカットを行いました。
施設は、子どもたちが安心して遊び・学ぶことなどを目的としてつくられ、建物の床面積はおよそ3200平方メートル、中心となるエリア「アソビバ」はおよそ900平方メートルと県内最大級の屋内遊戯施設となっています。
施設には、大型のネット遊具や滑り台、トランポリンが設置されている他、ふっかちゃんの部屋をイメージしたエリアなど、様々な楽しみ方が出来ます。
「こどもふっかパーク」は来月1日にオープンし、基本、月曜日と年末年始を除き開館します。