全国650会場 大学入学共通テスト始まる
本格的な入試シーズンの幕開けとなる「大学入学共通テスト」が、17日、全国650会場で始まりました。
大学入試センターによりますと、大学入学共通テストは全国650の会場で行われ、出願者数は去年より1066人多い49万6237人で、2年連続の増加となりました。
このうち、県内は2万7029人が出願し、23会場で試験が行われました。
今回から出願がオンラインでの手続きとなり、受験票は、各自が大学入試センターのサイト上から印刷し、持参する必要があります。
受験票を忘れたり紛失したりした場合は身分証で本人確認し、仮受験票が交付されます。
17日は、午前に地理歴史と公民、午後は国語と外国語、それに英語のリスニングが行われました。
18日は、理科と数学、情報の試験が実施されます。
また体調不良の人などを対象とした追試験は、今月24日と25日に行われます。
