6月定例県議会開会
6月定例県議会は15日開会し、クビアカツヤカミキリによる被害拡大への対策など46億9500万円あまりの一般会計補正予算案など16議案が提出されました。
一般会計補正予算案には、サクラやウメなどの樹木を枯らす特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」の対策費として、およそ11億円を計上しました。
また、国の補正予算に対応し福祉施設職員の処遇改善や物価高騰を受け高齢者施設などでの備品の購入費用や食材費の給付金として35億8600万円余りを計上しています。
このほか議案では、暴力団事務所の開設や運営を禁止する区域の拡大などを盛り込んだ条例改正案を提出します。
6月定例県議会は一般質問や委員会審査などを経て、来月3日に閉会する予定です。
