関東地方整備局が派遣 被災地の熊本で給水支援
「令和8年熊本地震」の影響で熊本県の各地で断水が起きていることから、関東地方整備局は給水支援をするため、緊急災害対策派遣隊=TECーFORCEを被災地に派遣しました。
派遣されるのは、緊急災害対策派遣隊=TECーFORCEの隊員8人と民間企業などからなるTECーFORCEパートナーの4人、それに給水車2台です。
被災地では、主に、断水している避難所や病院などに向かい、給水支援を行います。
出発式で、TECーFORCEの蔵園和人隊長は、「日頃培った技術力と知識を最大限に生かし、1日も早く地域の皆さまが元の生活に戻れるように、全力を尽くしていきたい」と決意を述べました。
これを受け、関東地方整備局の橋本雅道局長は、「被災者、被災地に寄り添い、災害対応に全力で取り組んでほしい」と激励しました。
そして、派遣職員が給水車などに乗り込み、被災地に向け出発しました。
