秩父市長が知事にPR「ちちぶ荒川新そばまつり」
ことしで30回目を迎える「ちちぶ荒川新そばまつり」をPRしようと、秩父市長らが、県庁を訪れました。
県庁を訪れたのは、秩父市の清野和彦市長や、荒川そばの里づくり連絡協議会の笠原宏平会長などです。
秩父市の荒川地区では、養蚕業の衰退に伴い畑が耕作放棄地となっていましたが、協議会などが地域活性化のために、そば畑として活用を進めてきました。
現在、そば畑は21ヘクタールの広さを誇り、年間9トンのそばの実を生産しています。
大野知事はそばを味わうと「口の中に入れた瞬間に、香りがふわっとくる。本当に美味しい」と話しました。
「ちちぶ荒川新そばまつり」は、「ちちぶ花見の里」で、今月8日に開催されます。
