新座市の小学校 児童が「1日校長」体験
新座市の小学校で、児童が「1日校長」に就任し、朝から業務を体験しています。
新座市立新堀小学校で行われている「1日校長」体験は、子どもたちに教師の仕事への理解を深めてもらおうと企画されました。
「1日校長」を務めたのは、抽選で選ばれた5年生の女子児童です。
「1日校長」の児童は、朝、1年生の2クラスを訪れ、あいさつ運動で元気よく声をかけたり、昼前には校長室で書類を確認して印鑑を押したりして業務に励んでいました。

※過去2週間分の記事が閲覧できます。
▼
新座市の小学校で、児童が「1日校長」に就任し、朝から業務を体験しています。
新座市立新堀小学校で行われている「1日校長」体験は、子どもたちに教師の仕事への理解を深めてもらおうと企画されました。
「1日校長」を務めたのは、抽選で選ばれた5年生の女子児童です。
「1日校長」の児童は、朝、1年生の2クラスを訪れ、あいさつ運動で元気よく声をかけたり、昼前には校長室で書類を確認して印鑑を押したりして業務に励んでいました。
去年1年間に県警が受けたストーカー被害の相談件数は749件で、2年ぶりに増加したことが分かりました。
県警・人身安全対策課によりますと、去年、県警が受けたストーカー被害の相談件数は749件で、前の年と比べて81件増加しました。
男女別でみると、男性が90件、女性が659件で、このうち20代が292件と最も多くを占めています。
付きまといや待ち伏せ、面会や交際の要求に関する相談が多く寄せられているということです。
事件として検挙された件数は117件で、前の年と比べて35件増えました。
検挙別では、ストーカー規制法の違反が40件でおよそ3割を占め、住居侵入が26件、脅迫が17件などとなっています。
ストーカー規制法に基づく「禁止命令措置」は153件で前の年と比べて43件増加しました。
県警は、「一つ一つの相談を受けて、事件の検挙と被害者の保護対策をしていく」とコメントしています。