2月22日(日)のニュース

77歳男性歩行者 バイクと乗用車に衝突し死亡

 21日午前、さいたま市浦和区の国道で77歳の男性がバイクと乗用車と衝突し死亡しました。

 21日午前9時20分ごろさいたま市浦和区本太の国道463号線バイパスで渋滞中の車の間を歩いて渡ってきた近くに住む77歳の男性が路肩を走行中のバイクとぶつかり、その反動で、渋滞で停止中だった乗用車に衝突しました。

 男性は意識がある状態で病院に搬送されましたが、およそ13時間後に死亡が確認されました。

 また、バイクを運転していた、さいたま市緑区に住む梅本大輝さん(28)も頭などを強く打ち重傷を負いましたが、命に別条はないということです。

 警察は詳しい事故原因などを調べています。

ときがわ町 住宅が全焼する火事 1人安否不明

 22日未明、ときがわ町で木造2階建て住宅が全焼する火事がありました。

 住人の男性と連絡が取れておらず、警察は安否確認をするとともに火事の原因を調べています。

 22日午前2時45分ごろ、ときがわ町瀬戸元下の市川信夫さん(60)の住宅から火が出ているのを近くに住む20代の女性が見つけ119番通報しました。

 火はおよそ3時間後に消し止められましたが、木造2階建て住宅が全焼しました。

 この家には、市川さんがひとりで暮らしていて火事の後、連絡が取れていないということです。

 警察は、市川さんの安否確認を急ぐとともに火事の原因を調べています。

手話でひろがる シンカリオン未来ラボ

 子どもたちに楽しく手話を学んでもらうイベントが、さいたま市内で開かれました。

 さいたま市大宮区にある鉄道博物館で開かれたイベントは、県が2023年度から行っている「手話あいさつ100%運動」の一環として行ったものです。

 今回は、テレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」と鉄道博物館がコラボし、子どもたちに楽しく手話について学んでもらおうと開かれました。

 手話講座では、シンカリオンも駆けつけ、鉄道にまつわる電車、新幹線、駅や、こんにちは、ありがとうなど手話の基本的な動作が伝えられました。

 さらに、博物館内の5箇所に手話に関するクイズパネルが設置されていて、参加した子どもたちは鉄道を通して手話の面白さを学んでいました。