さいたま市女子高校生殺害事件 26歳の男を起訴
去年4月、さいたま市桜区のマンションで、高校1年生の女子生徒が殺害された事件で、さいたま地検は14日26歳の男を殺人などの罪で起訴しました。
およそ1年間の鑑定留置の結果、刑事責任を問えると判断したとみられます。
起訴されたのは、住居不定・職業不詳の谷内寛幸被告(26)です。
起訴状などによりますと、谷内被告は去年4月14日、さいたま市桜区のマンションの出入り口付近で、高校1年生の当時15歳の女子生徒を包丁で刺し殺害したとして、殺人などの罪に問われています。
さいたま地検は、谷内被告の刑事責任能力の有無を調べるため去年4月から今月中旬までのおよそ1年間の鑑定留置の結果、谷内被告の刑事責任能力を問えると判断しました。
